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ギターを弾くのに揃えておきたいアイテム

エレキギター本体の他に必要となってくるギターの付属品について紹介します。ここで紹介しているもの全てが必要というわけではありませんが、長いあいだエレキギターを楽しみたい人にとってはどれも必需品となってきます。はじめてのギターの購入を考えている人は目を通しておきましょう。

絶対にこれだけは揃えておこう!

最低限エレキギターを楽しむために必要なアイテムは以下の3つ。どうしても予算がない人はこの3つだけでも揃えたら、エレキギターを楽しむことができます。

ピック

ティアドロップ型ピック

ピックはギターの弦をはじくのに必要なアイテム。初めての人は、一番オーソドックスな「ティアドロップ型」、握る部分の面積が大きい「おにぎり型」など、握りやすい/ずれにくい/滑りにくい「自分にとって弾きやすい」ピックを用意しておくと良いでしょう。

ピックについては以下リンク先のページで詳しく解説しています。
ギターピックの種類と選び方

ギターアンプ

VOX Pathfinder 10

本当に最低限のことを言えば、ピックだけあればエレキギターは弾くことができます。アンプが無くてもギターは弾けますが、大きな音は出ません。それではエレキギターを持っている意味がありません(アコースティックギターで十分ですね)から、やっぱりアンプを用意しておきたいところ。初心者さんは、自宅で練習できるような小型アンプを用意しておきましょう。
おすすめの小型ギターアンプ
Q&A.54 エレキギターするときアンプはかならず必要ですか?

ギターケーブル/シールド

ギターケーブル

エレキギターと他の機材(アンプやチューナー)をつなぐために必要なのがギターケーブルです(シールドとも呼びます)。ギターケーブルは新品のエレキギターを買ったときにオマケとしてついてくることもありますが、まだ持っていない人は安めのケーブルを一本用意しておくと良いでしょう。
家で練習するだけなら 3〜5m くらいのシールドがあればバッチリです(3m以下だと動きづらいこともあるので注意!)。
初心者にオススメのケーブル

clear

長く楽しみたいなら...

最低限のアイテムを揃えて、いざギターを弾きはじめると、演奏している内にギターの弦が切れてしまうことがあります。こうなると新しいギター弦が必要になりますね。
また、立って弾きたければストラップが必要ですし、リハーサルスタジオや友達の家にギターを持っていきたいと思ったらギターケースが必要になります。
ギターが面白くて弾き続けていこうと思っているなら、必要最低限以外のアイテムも揃えておくといいですね。

長期的にみて必要なアイテム

さて、エレキギターを最低限楽しむためにはエレキギター、ピック、アンプ、シールドが必要という事が分かったと思いますが、他には何が必要なのでしょうか。順番に見て活きましょう。

チューナー

クリップ式チューナー

弦の音程を整えるのに必要なアイテムです。正しい音程で演奏するのはとても重要なので、本当はこれだけは必要なアイテムに入れておきたいくらい。必ず揃えておきましょう。
「クリップ式チューナー」や「エフェクター型チューナー」がありますが、エフェクター型だと別にシールドをもう一本用意する必要があるので、初心者の人はシールドを使わなくてもチューニングできる「クリップ式」を購入するといいでしょう。
おすすめのクリップ式チューナー
おすすめのチューナー・エフェクター

ギター スタンド

ギタースタンド

ネックに負担を与えずにギターを立てかけておくための道具です。エレキギターは繊細な楽器で、特にネック部分は横の力に弱く、変な姿勢のままで置いておくとネックが反ってきて音がちゃんと出なくなることもあります。ですからギターを購入したら早めにギタースタンドを用意しておくといいですね。
ギタースタンドの選び方とオススメの製品

ギターストラップ

ギターストラップ

座って弾くときは必要ありませんが、立って練習するときはストラップが必要になります。ストラップはモノによって長さも色々な種類があります。
「歌いながら弾きたいから短いやつがいい」という人は短いストラップで十分ですが、「自分は腰よりも低い位置でギターを持ちたい!」という場合、短いストラップだと思った位置までギターが下げれないこともあります。
そういう人はストラップを選ぶ時に長さに注意して購入しましょう。
ギターストラップについて

ギターケース

ギターケース

スタジオ練習やライブなど、外に持ち歩くことがあればギターケースが必要です。ギターケースにはソフトケース、ハードケース、ソフトとハードの中間のもの(=ギグケース)の3種類があります。
ソフトケースは軽いくて持ち運びに便利だけどぶつけた時にギターが壊れるのが怖い、ハードケースだとエレキギターが壊れるといった心配も少なくて安心だけど重い、ギグケースは2つのちょうど間くらいの使い心地と、それぞれに特色があります。用途に合わせた最適なギターケースを用意すると良いでしょう。
ギターケースについて

ギタークロス

ギタークロス

ギターの練習後など、汗がついたりして汚れたギターの表面を拭いたり、弦を全て外したネックを拭いたりする時に欠かせないのがギタークロスです。以下のリンク先でギター博士によるギタークロスの使い方動画を確認することができます。気になる人は見てみましょう。
ギター・クロスの使い方

ニッパー、ラジオペンチ、ドライバー・セット

工具

ギター弦の張り替えの時、ネジ締めなどギターのメンテナンスにもかかせないのがニッパー、ラジオペンチ、ドライバーといった工具です。用意しておきましょう。
ギター工具を揃えよう

必要なアイテムが全部揃っているのが初心者セット!

上で紹介したアイテムとエレキギターがセットになっているのがエレキギター初心者セットです。初めてギターを購入しようと思っている人におすすめです。以下のリンク先で、初心者セットの内容を確認してみましょう。
エレキギター初心者セットを購入しよう!

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