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「ギター本体のパーツ」に関する記事

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    エレキギターのカスタマイズ方法

    カスタマイズとは、パーツ交換やセッティング変更を通して「外観や機能/性能などスペックを変更」し、持ち主の好みや使い勝手に合わせていくということを意味します。カスタマイズを施すことで、まさに「自分のためのギター」へと変身させていくわけです。

  • ヘッドの役割/ペグの種類と交換について

    ギターのヘッドは、ペグを固定するところであるとともに、弦を響かせる働きをする部分です。ここではギターのヘッドにまつわる豆知識をいくつか紹介していきましょう。

  • 《ギター本体のパーツ》アウトプット・ジャックについて

    アウトプット・ジャックは小さく値段も安いパーツですが、錆びたり断線したりするなどエレキギターの中ではトラブルが最も多く、故障すると音が出なくなってしまうなど重要なパーツです。ここではジャックの種類、想定できるトラブル、修理/交換方法について解説していきます。

  • コントロールポットの交換・改造方法

    コントロールポットは軸を回す事で抵抗値を変化させるための回路で、主にヴォリュームとトーンに使用されます。アクティブ回路ではブースタやイコライザなど、色々な使い道がありますが、ここではヴォリュームとトーンに注目し、ちょっとした豆知識を紹介します。

  • 指板(フィンガーボード)の材質・形状について

    指板(フィンガーボード)はフレットを安定させるという役目があるため頑丈な木材が選ばれます。弦振動を直接受け止めるパーツになるのでサウンドに影響しますが、色調にも違いがあり、ギタリストのこだわるポイントになっています。

  • ナットの材質の種類と特徴

    ナットは弦を安定させ、解放弦の弦高を決めるパーツですが、常に弦に触れているため、解放弦でなくてもサウンドに影響します。このページではエレキギター・ナットの材質や種類について、また調節/交換方法について紹介していきます。

  • ネックの材質・形状について

    弦の振動を受け止め、それをボディまで伝達させるのがネックの機能です。それゆえ「ネックで7割決まる!」と豪語する人もいるくらい、エレキギターのネックは重視されます。このページでは「ネックの材質の種類と特徴」「ネックの形状」「ジョイント方法」など解説していきます。

  • エレキギター各部の名称

    初心者・入門者がエレキギターを選ぶときに必ずチェックすべき、「ネック」、「指板(フィンガーボード)」、「ボディ材」等のパーツについて解説します。これらはエレキギターのサウンドの特徴や弾きやすさを大きく左右する重要なパーツです。

  • ギターのボディ材について

    ボディは材質によってサウンドに大きく影響します。複数の材を一台のギターに使用することもしばしばで、それぞれの材の弱点を補いあってバランスをとるために2つの違った材を組み合わせる“ラミネイト”という手法を使われることがあります。代表的な例が「レスポール」で、メイプルをトップ(表)材に用いてマホガニーをバック(裏)材に用いる手法で、メイプルのタイトな特性とマホガニーの暖かみのある特性が上手くバランスされています。

  • フレットの種類と特徴

    フレットはの指板上に打ち込まれた金属の棒で、ギターの音階を決定付けるパーツです。このフレット、実は消耗品で、経年劣化で腐食したり/弦とこすれて局部的にすり減ったりということが起こり、特定のポジションで「ビビリ」が出る原因となったりします。

  • ギターブリッジの種類・交換について

    ブリッジはチューニングの安定やノイズの原因、弾き心地や音色にも影響を与えるパーツであり、オクターブ調節作業を行う時に扱う部分です。「弦アース」としての役割も果たしており、共振などが起こらないように強靭な設計が求められるギターパーツです。

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