ストラト用ヴィンテージ系シングルコイル・ピックアップ特集

[記事公開日]2024/4/1 [最終更新日]2024/4/1
[ライター]森多健司 [編集者]神崎聡

フェンダーが開発したピックアップと言えばシングルコイル・ピックアップ。ハムバッカーに比べ出力が低く、ノイズに悩まされやすいといった、一見すると難しい存在でありながら、そのナチュラルな出音、煌めきのある高域、豊かなダイナミックレンジなど、サウンド面では多くの魅力を持ち、現在でもハムバッカーと人気を二分する存在です。ストラト、テレキャスなどに付けられているものが特によく知られていますが、今回はストラト用シングルコイル、中でも50~60年代に製造された”ヴィンテージ”のピックアップや、再現モデルを取り上げます。

目次

ストラト用ピックアップの推移 ヴィンテージシングルコイルを理解する要素 Fender純正のヴィンテージ系シングルコイル 他社製モデルSEYMOUR DUNCANDIMARZIOSUHRVAN ZANDT

ストラト用ピックアップの推移

1954年~1959年

レオ・フェンダーがストラトキャスターを生み出したのは1954年。この際に登場した最初期のストラト用ピックアップは、底面の土台となるボビンが黒色の「ブラックボビン」(後述)を採用し、磁力が極めて弱いアルニコ3マグネットが使用されています。当時ボディにはアッシュ材が使用されており、ピックアップ自体はその磁力の弱さから低出力でした。この時期のモデルは販売された数も少なく、仕様以前に個体差が大きいため、サウンドの傾向を一言に述べることは難しくなっています。

翌年55年以降ストラトの仕様は徐々に定着化していき、ピックアップにもドラスティックな変更がおこなわれています。まず、アルニコ3に代わりハイパワーなアルニコ5マグネットの使用、ポールピースにはそれまでの「トールD」から、G(3弦)部分が高い「トールG」を採用、そしてコイルのターン数もより多くなり、およそ8,000回となりました。よりハイパワーとなったこの仕様こそ、現在も続くヴィンテージ系シングルコイルピックアップの雛形となりました

56年はボディ材が硬めの音を得意とするアッシュから、より中域にピークを持つアルダーへと変わりゆく時期にあたります。今まで以上に高出力に振ったピックアップの仕様変更と相まって、ストラトはよりふくよかな音色を獲得しました。その結果、それまで以上に多様なジャンルに適合させせることが可能となり、ストラト特有の守備範囲の広さがこの時点ですでに生まれつつあったことを窺わせます。

1959年~1964年

54年に登場したブラックボビンピックアップは60年代に入ってもそのまま使用されています。この時期は64年半ばのCBSによるフェンダー買収前夜という意味を込めて「Pre CBS」と言われます。この時期のストラトはより太く粘り気がある音になったと言われていますが、その変化の原因はピックアップによるものではなく、指板にローズウッドが使われだしたことであるという見解が一般的です。ローズウッド指板は58年に誕生したジャズマスターに初めて使用され、それが好評だったためストラトにも使われるようになったという経緯があり、それまでストラトはメイプルの指板とネック(1ピースメイプルの削り出し)が通常仕様だったのです。

1964年後半~1968年前半

64年半ばにCBS(当時の正式名称は”Columbia Broadcasting System”)にフェンダーが買収されます。買収に伴い、ストラトも様々な仕様変更が行われますが、ピックアップについても例外ではなく、それまでのブラックボビンから「グレイ・ボビン」への変更が見られます。グレイボビンにおいては、線材がそれまでのフォームバーワイヤーからプレーンエナメルワイヤーに変更されました。この変更の影響は少なくなく、フォームバーに比べてプレーンエナメルの被膜はより薄いためコイル自体の体積が減少、そのためにこの時期からのピックアップはハイが以前よりもはっきり出るようになっています。50年代のものに比べると、パワー感があまり変わらないままに高域部のレンジはさらに広くなり、当時登場していた貼りメイプル指板との組み合わせもあり、この時期のストラトはブライトなサウンドが特徴です。68年製はジミ・ヘンドリックスがウッドストックで演奏したことにより、世界で最も有名なストラトの一つとなりましたが、この時期のサウンドの傾向もこの音を想起することで容易にイメージすることができます。

1968年後半~

70年代に入る直前、すでに現在と変わらないほどにアンプの大型化、大出力化が完了していました。ストラトには抵抗値、コイルの巻数などを減らしたピックアップが搭載されるようになっていきます。ロックの隆盛によるアンプ音量の肥大化に伴い、ギター側を少し非力に調整したためですが、結果としてより低出力でかつ高域に寄ったサウンドを得ることになりました。ネックには硬質なポリエステル塗装が施されるようになり、徐々に現代風なスペックが見えるようになってきます。

70年代も半ばに差し掛かると、CBS社で顧問をしていたレオ・フェンダーが一線を退き、それとともにフェンダーブランドのギターは著しくクオリティが低下していきます。故にヴィンテージと純粋に呼べるのはこの時期のものまでであり、76年あたりを境にして品質に疑問の付くものが市場に出回るようになりました。当時は他にも様々な要因があれど、中でもこの品質低下は経営に直接影響を及ぼした大きな要因の一つでした。売上が大きく低迷し、CBSはとうとうフェンダーを手放すに至ります。レオ・フェンダーの意思を受け継いだ優れたギターをフェンダー社が再度開発し始めるのには、日本のフジゲンなどの手助けで社が再興される、1985年を待たねばなりませんでした。

ヴィンテージシングルコイルを理解する要素

マグネット

すべてのモデルでアルニコ・マグネットが使用されています。アルニコの磁力は3→2→5の順で強くなり、磁力が強いほどパワーも強くなる傾向にありますが、ストラトの場合、54年の最初期ではアルニコ3、その後5へと変更されたのは既述の通りです。現在市販されているヴィンテージ系ピックアップでも、この時期のモデルを踏襲しているため、アルニコ2、5のどちらかが使用されています。

減磁について

アルニコマグネットは経年により磁力が低下する「減磁」という減少が起きます。50年代に作られたピックアップなどはすでに70年近くが経過しているため、磁力は大なり小なり減衰しています。そのため、当時のピックアップのサウンドを、文字通り現在そのままに味わうことはすでに不可能と言ってよく、そのため当時の製法をもって再現を試みている数々の製品は大きな存在意義を持ちます。

ボビンの色

ボビンはピックアップの土台と天井部分に装着されコイルを挟んでいる部品のことで、特に底ボビンについてはピックガードを外すことで容易に確認できるため、ブラックボビン、グレイボビン等といった色についての言及はおもに底面のボビンについて行われます。現代においてほとんどのシングルコイルはブラックボビンなので、これについては見慣れている人も多いでしょう。

ボビン

グレイボビンは現在では非常に希少となっていますが、82年にフジゲンのOEMで制作されたAmerican Vintageシリーズの初期ロットには「レッドボビン」のものが存在し、こちらもこの時期の同モデル特有の希少な存在として知られています。

ワイヤーコーティング剤

現行モデル「American vintage Stratocaster」のピックガードをひっくり返した様子

巻線のコーティング剤には、フォームバー(Heavy Formver)、プレーンエナメル(Plane Enamel)の二種類が使われており、前述の通り60年代なかばにフォームバーからプレーンエナメルへ移行しています。現在の主流はそのどちらでもないウレタン系で、フォームバーはかなり少数派になりつつありますが、50年代以前のサウンドを得るため、あえてフォームバーを使用するといったケースは現在でも往々にして見られます。
ちなみにワイヤーは他にも巻数によって出力やサウンドの傾向をコントロールするなど、ピックアップの根幹となる設計思想を反映する部分です。当時のフェンダーはほぼ手作業でワイヤリングをしていたため、製品によって巻数や巻き方などに差が生まれることとなり、それが個体ごとの音色の差に直結しています。

スタッガード・ポールピース

各弦ごとの出力バランスを考慮し、ポールピースに高さの差を設けたスタッガード設計(Staggered)も特徴の一つです。54年最初期のものは4弦(D)部分が高い「トールD」だったものが、後に3弦(G)が高い「トールG」となりました。当時はアコースティックギターと同じく、3弦には巻き弦が使用され、振動が最も緩やかだったことに起因します。ストラトキャスターのピックアップは、74年にフラット・ポールピースが採用されるまで一貫してトールG仕様が続けられ、現在でもヴィンテージ系のシングルコイルといえばトールG仕様が一般的です。ダンカン社の製品には同じ仕様ながらポールピース部だけが違う、スタッガード設計、フラット設計の両方をラインナップしているものもあります。

Fender純正のヴィンテージ系シングルコイル・ピックアップ

Custom Shop「Fat ’50s / Custom ’54 / Fat ’60s / Custom ’69 / Texas Special」

Fender Custom Shopピックアップ Fat ’50s

フェンダー・カスタムショップの名を冠するヴィンテージ系ピックアップのシリーズは多彩なラインナップを誇ります。それぞれ名前に入っている年代をイメージして作られていますが、純然たる再現ではなく、うまく現代的なニーズを拾う形で音色が整えられ、新たに作られた”ネオ・ヴィンテージ”とも呼べるピックアップです。
50年代が意識された「Fat ’50」、「Custom ’54」については、当時と同じフォームバーコーティングのワイヤーを使用し、レンジの広さとベルのような鳴り、繊細な響きを特徴としています。また「’60」と名が付くモデルについてはプレーンエナメルのワイヤーが使用され、よりパンチの効いた中域、タイトな低域、高い出力が特徴となっており、ジミ・ヘンドリックス、リッチー・ブラックモアのようなサウンドがイメージされています。
それぞれ「Fat」と付くモデルは名前の通り中低域により厚みが持たされており、「Custom」についてはもう少し繊細かつレンジの広い低~中程度の出力を持つシリーズ、さらにそのどちらでもない名称を持つ「Texas Special」はSRVサウンドを狙った設計がなされており、ヴィンテージタイプからさらに巻数を増やすことで、中域と出力がより強くなり、粘り気のあるサウンドが得られます。
これらのピックアップはFender純正である上に、新品がすべてリーズナブルな価格でのセット販売となっていることもあり、非常に高い人気を誇っています。

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Pure Vintage ’59 / ’65

Pure Vintage Pure Vintage ’59

上に挙げたCustom Shopのシリーズに比べると、より純粋なヴィンテージ傾向にあるシリーズがこちらのPure Vintage。50年代後半から60年代前半に使われたものを再現した’59、そして60年代後半に使用されていたものを再現した’65の二種がラインナップされています。いずれも出力が大人しめである分、微細なピッキングをそのまま伝達するような繊細さを持っており、幅広いダイナミックレンジも相まって、多彩な表現ができるピックアップとなっています。’59は’65に比べより高域の再生が強く、ドシッとした印象の’65、明瞭な’59といったサウンドの違いがあり、いずれも魅力的です。

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他社製モデル

SEYMOUR DUNCAN

SSL-1 / SSL-2

SSL-1 SSL-1

ヴィンテージ系シングルコイルの代表的な存在とされるモデル。指板のアールによって、SSL-1とよりフラットなSSL-2の二機種が用意されており、サウンドは同じです。ヴィンテージ系の代表格と言われるだけあって、高域の鳴りは美しく、抜群の弾き心地をもって、これぞストラトといった魅力にあふれています。それに加え、幅広いレンジ感、タイトでかつしっかりとした軸を感じさせる低域の存在も相まって、非常に使いやすいまとまった音が得られます。値段もリーズナブルで、交換用のシングルコイルでは始めに試してみるべきモデルでしょう。

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APS-1 / APS-2

APS-1 APS-1

SSLシリーズよりも上位に位置するAPSシリーズですが、こちらもSSL-1、2と同じく、指板のアールに合わせた二系統のラインナップとなっています。SSL-1、2と比べると高出力で、より強い中低域を感じ取ることができ、しっかりと座ったような落ち着きを感じさせます。その分、サウンドには暗さがあり、シングルコイル特有の暴れるようなジャキジャキ感はやや弱めです。いずれもヴィンテージ系ではありますが、ジャンル的には少し落ち着いたものにより適合するでしょう。また、サウンドがキンキンと耳障りになりやすいブリッジPUにこちらを選択するのも良い選択です。

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Antiquity Strat Texas Hot

Antiquity Strat Texas Hot

ダンカンのヴィンテージ系PUのラインナップの中、最高のグレードとなるAntiquityシリーズ。当モデルはアルニコ2を使用し、50年代のストラトの音をモチーフとして制作されました。同じヴィンテージ系でもかなり中域にピークの寄った音色となっており、いわゆる高域の鈴鳴り、ジャキジャキ感は希薄。枯れていながらも太い質感はSSL-1などには無い傾向で、メロウなトーンを得意とするため、リードギターにも向いており、ブルースなどには特に合ったサウンドが得られます。

Antiquity II Surfer

Antiquity II Surfer

特別に調整されたアルニコ5を使用し、60年代のストラトの音色を目指して制作されたモデル。Antiquityシリーズならではのパワー感、芯のある落ち着いた中低域、繊細な表現力を持ちつつも、高域がはっきり出ておりストラトらしい鈴鳴り感も得られます。総じて非常にバランスの良いサウンドが魅力で、サーフミュージックのイメージが付きまとう名称ですが、様々なジャンルで活躍できるオールラウンドなサウンドを出力します。

Jimi Hendrix Signature Strat Set

Jimi Hendrix Signature Strat Set

ジミ・ヘンドリックスが使用した68年製ストラトに搭載されたピックアップを復刻したもの。セイモア・ダンカン氏本人が当時ジミに制作したものがそのまま復刻されており、ポールピースの高さも左利き用に逆のスタガード、当時存在しなかったためセンターPUもリバースになっていないなど、細かいこだわりが詰め込まれたセットになっています。サウンドはジミらしく、適度な高域が印象的かつ太い芯を持った絶妙なチューンが施されており、クリーン~クランチにおいて非常に魅力的なサウンドを得られます。特にファンは必携のモデルです。

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DIMARZIO

DP416 Area’61

DP416

マグネットにアルニコ2を使用したディマジオのシングルコイル。ディマジオのラインナップの中でも最もヴィンテージ志向の強い製品の一つであり、シングルコイルらしい広いレンジ、ジャキジャキと鳴る高域、強い”枯れ”感などを併せ持つ優秀なピックアップです。ダイナミクスの幅も広く、ピッキングニュアンスもかなり敏感に表現するため、繊細な音楽を演奏するギタリストにもおすすめ。ハムノイズの少なさにも定評があり、シングルコイルでありながらローノイズであることも魅力の一つです。

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DP402 VIRTUAL VINTAGE BLUES

DP416

60年代のストラトの音を目指して制作されたモデル。比較的パワーが強く、芯のある中低域を持ち、しっかり出力されながらも温かみを感じる高域など、シングルコイルとして汎用的に使いやすいサウンドが魅力。ディマジオのピックアップ全体に言える特徴ですが、からっとした明るさとローノイズは当モデルでも健在で、普通のストラトに載せる他、パワーとの兼ね合いからハムバッカーとのセットにも最適です。

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SUHR

V60 / V63 / V70

Suhr V60 V60

Suhrが送り出すヴィンテージシングルコイルの3兄弟。それぞれモチーフとなるピックアップの年代から名称が付けられており、当時のマグネットや巻き方などを研究したうえで再現を試みる、という過程で製作が行われています。いずれもヴィンテージらしい乾いたサウンドで、十分に明瞭でありつつ、線が細くならないような十分な中低域を確保しており、それぞれ微妙に個性が違っているものの、シングルコイルらしい使いやすく魅力的なサウンドが得られます。それぞれV60は低域にピークがありパワフルかつややルーズ、V63はそれが少し中域側にシフトしている腰高なサウンド、V70はブライトでキラキラした雰囲気があり低出力、という特徴があり、求めるサウンドや搭載するギターによって選び分けることになります。

V63+ (ML)

Suhr V63+

かつて「ML」と名付けられていたモデルで、V63のコイルターン数を増やすことでパワーと中低域の出力量を向上させたものです。もともとのV63の持つ明るさと中域の押し出しに加えてさらにどっしりした低域が加わり、さらに程よくパワーが増えた恩恵から、ミドルゲイン~ハイゲインとの親和性がより向上しています。乾いた質感やレンジの広さ、幅広いダイナミックレンジなど、ヴィンテージにおける魅力的な要素を失わず、現代的なニーズによりマッチしており、多様なジャンルを演奏するギタリストにはまさにうってつけのシングルコイルです。Suhrのピックアップの中でも、もっとも人気となる商品のひとつです。

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VAN ZANDT

TRUE VINTAGE

TRUE VINTAGE

50年代におけるメイプル指板のストラトサウンドの再現を視野に入れて製作されたモデル。シングルコイルの定番の一つで、スティーヴィー・レイ・ヴォーンが愛用していたということで知られています。実際には彼のギターから聴ける独特のパワフルな骨太サウンドのイメージよりも、乾いた明るさやレンジの広さなど、むしろシングルコイルとしての魅力を感じさせる要素を多く含んでいます。非常にバランスの良いピックアップで、中低域もパワーも過不足なく、様々な音楽に対応できるシングルコイルの優等生です。

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VINTAGE PLUS

VINTAGE PLUS

62年製のストラトと同じパーツ、構造を模倣したモデル。True Vintageに比べると高域の伸びが強く、よりジャキジャキとした質感がはっきりと感じられます。出力も若干弱く、より繊細でかつ明瞭なサウンドは、多くの人が思い描くヴィンテージ系そのもの。特にネック側ピックアップの交換用として、非常に高い人気を誇りますが、それも大いに頷ける完成度です。

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未だに根強い人気を誇るヴィンテージ系シングルコイル。本当にヴィンテージそのままのサウンドのものから、昨今のプレイスタイルに適応できるようマイナーチェンジを施したものまで、一口に語り切れない多彩なラインナップがあります。ピックアップの世界では特に「ヴィンテージ系」の勢いは強く、現在では一つの大きなカテゴリとして確立されるに至っています。

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