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耳コピでグングン巧くなれる!

rec-renshu

楽譜に頼らず、音源を聴いてコピーすることを「耳コピ(耳コピー」)と言います。
耳コピは、

  • 音楽そのものを吸収するトレーニングになり、感性が磨かれる
  • 楽譜が売っていなくてもコピーでき、また売っている楽譜を買わずに済む

という大きな利点を持っているコピー法です。
またコピーした内容を採譜する(譜面におこす)ことで、「リズムを正確に把握したり譜面の書き方を覚えたりできる」というおまけがつきます。
一般に販売されている楽譜は、アーティストが書いているわけではありません。こうした譜面は、出版社の採譜スタッフや外注されるミュージシャンの耳コピによって制作されます。

何より、
「聴けば判る」
って、とてつもなくカッコイイですよね!

というわけで、ここでは耳コピの方法やコツについて、代表的なものをまとめてみました。
バリバリ耳コピして、かっこいいギタリストになってください!

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耳コピって、音楽の何を聴くの?耳コピの方法 ・・【初級1】耳を頼りに、とにかく何度も聴く ・・【初級2】歌ってみる ・・【初級3】他のパートも聴く ・・・1. 単音ギター/単音ギターソロ、オクターブ奏法をコピーする ・・・2. パワーコードをコピーする ・・・3. ハモリのギターソロをコピーする ・・・4. アルペジオをコピーする ・・・5. 同時に鳴らされる和音をコピーする ・・【中級1】音源のニュアンスまで再現して「完コピ」を目指す ・・【中級2】コードやスケールの勉強をする ・・【上級】ジャンルの常識やアーティストのクセを経験的に積み上げる耳コピのコツ ・・チューニングにこだわる ・・再生機器にこだわる ・・近いサウンドで弾く ・・自分のクセを、できる限り我慢する ・・記録に残す耳コピをサポートするアプリやアイテム ・・耳コピをしやすくするアプリ ・・耳コピを代行してくれるアプリ耳コピ最強ヘッドホン ・・SONY MDR-CD900ST ・・SONY XBA-100

耳コピって、音楽の何を聴くの?

「音楽の三要素」は

  • 1)メロディ
  • 2)ハーモニー
  • 3)リズム

と言われ、最近では4つめとして「サウンド」を追加する考え方があります。
これをふまえて耳コピでは、

  • 1)メロディ:歌メロ、ギターソロ、ベースラインなど
  • 2) ハーモニー:ツインギターやヴォーカル+コーラスのハモり、コードの響き、コード進行
  • 3) リズム:リフやカッティングなど、またメロディの譜割りなど
  • 4) サウンド:ギターやアンプ、エフェクトのセッティング、またピッキングのタッチによる音色

を、耳(と知識)を頼りにコピーしていきます。

耳コピの方法

「耳コピ」を簡単にまとめると「聴いて覚えたものを弾く」ということになりますが、もう少し突っ込んでまとめると、以下のようになります。

  • 1)音源を聴き、聴きとりたい音を探し出す。
  • 2)聴きとった音を覚え、理解する。
  • 3)覚えて理解した通りに歌ったり演奏したりする。
  • 4)音源と自分の演奏を比較し、検証する。

全てが重要なのはもちろんですが、特に「2)と3)がどれだけのレベルでできるか」が、コピーの精度を左右します。初心者なら「ここは○弦○フレットの音だ」とか「ここのコードは○だ」といった「音程の情報」が導き出せただけでも大金星です。レベルが上がってくると「運指の関係上、この音はここのポジションだ」とか「ピッキングの強さはこのくらい」といったダイナミクス、またぐっと溜めたり勢いよく走ったりといったタイミングなど、譜面に書きにくいところまで活きたニュアンスを高い精度でコピーできるようになります。

では、実際にはどんなことをするんでしょうか。ここでは初級から上級までのレベル別に分類してみました。

【初級1】耳を頼りに、とにかく何度も聴く

「耳コピ」ですから、聴くのが第一です。しかし聴きとりたいパートがどんな演奏をしているのか、そもそもギターの音はどれなのか、最初はそれを聴き分けるだけでも苦労するかもしれませんね。「多くのパートが同時に鳴っている音楽の中から、目的の音を聴きとる」ということですから、これだけでも慣れや練習が必要です。しかし、やっていればだんだんできるようになってきます。

精度の高い耳コピは「頭の中でくっきりとイメージできるまで聴く」と言われます。しっかり聴けるようになると、イメージできるまで聴く回数も減らすことができ、能率を上げることができます。

【初級2】歌ってみる

ギターの練習でも、歌うのはとても重要です。覚えた音を声に出して歌ってみると、イメージしていた音が実際の音になります。イメージの音とギターの音を一致させるよりも、自分の声とギターの音を一致させる方がはるかにはかどります。

【初級3】他のパートも聴く

ギタリストは特に、ヴォーカルとベースも聴けると耳コピがはかどります。歌メロを拾うとその曲のキーやスケールが分かり、ベースの音は主にコードのルートを弾きますから、コードやスケールを類推しやすくなります。
コードの構成音・成り立ちを理解しよう!


以上、初級編を紹介しましたが、ギターを耳コピするのに具体的にどういった方法があるのかを紹介してみます。

1. 単音ギター/単音ギターソロ、オクターブ奏法をコピーする

耳コピの第一歩。ギターの単音フレーズのコピーです。ギターソロだけでなく曲中に登場する単音フレーズも耳コピしてみて下さい。ギターによるオクターブ奏法も比較的コピーしやすいです。

2. パワーコードをコピーする

パワーコードは、ほぼベースと同じ音程を動くフレーズが多いので、単音が耳コピできる人なら練習次第ですぐにできるようになると思います。ハードロック・パンクロック・ヘヴィメタルなどの音楽では、これでもかというくらいにパワーコードが登場します。それらの楽曲をコピーすることで、パワーコードの使い方の定石というものを理解することもできます。

3. ハモリのギターソロをコピーする

【ハモリ】とは主旋律に対して3度・5度などの音階で音を積み重ねていく方法です。 ハードロック・ヘヴィメタルでは、ギタリストがギターソロを華々しく披露します。ポールギルバートやイングウェイ・マルムスティーンなど技巧派と呼ばれるギタリストはクラシックの影響を受けたアーティストが多く、ギターソロをハモリで演奏していることが多々あります。つまり2本のギターソロが同時に鳴っている状態ですね。 この「ハモりのギターソロ」は単音のギターソロよりも注意深く耳を傾けないと音程がとれないので耳コピ難易度は高いですが、和音の理解にも繋がり、コピーできた2本のギターを自分で重ねて録音・聞いたときの爽快感は格別。 練習としては最適だと思っています。

4. アルペジオをコピーする

単音・ギターソロなどがコピーできるようになれば、やや遅いテンポでのアルペジオのコピーに挑戦してみましょう。アルペジオをコピーすることでコードの理解にも繋がりますし、楽曲の展開を理解することもできます。 例えばアコースティック調の楽曲などがいいかもしれません。 レッド・ツェッペリンやブラック・サバスなど70年代ハードロックバンドの楽曲のなかには美しい旋律のアルペジオが登場します。 また80年代後半のニューウェーブ期には、The Smithのジョニー・マー氏、国内ではバービーボーイズの"いまみちともたか"氏など、ヴォイシングを利用してさらに洗練されたアルペジオを奏でるロックバンドが登場、耳コピのやり甲斐MAXです。

5. 同時に鳴らされる和音をコピーする

ストロークでジャラーンと鳴らされるコード、カッティングでの和音など、2音以上同時に鳴らされる「和音」をコピーします。 ここまでできるようになると、楽曲を聞きながらその場ですぐにコピーできたり、次のコード進行を予想することが可能になります。

【中級1】音源のニュアンスまで再現して「完コピ」を目指す

はじめは音の高さや長さを聴きとるだけでも十分なのですが、そこからさらにもう一歩前進して、音源のニュアンスまで完全コピーしてみましょう。
一言で「音程」と言っても、

  • チョーキングの上げ具合
  • グリッサンドの速さ
  • ヴィブラートの速さや揺れ幅

など譜面には書きにくいニュアンスがあります。
またギターは右手(ピッキングする方の手)のタッチで音色が変化しますが、

  • ピッキングの強さや入射角、ピックの傾き
  • ミュートのかけ具合

といったところに音色変化のポイントがあります。こうした細かいところまで完全コピーできると、棒読みのような演奏から脱却した、活きた演奏のニュアンス付けを学ぶことができます。

【中級2】コードやスケールの勉強をする

音楽理論の知識は、耳コピに強力なサポートになります。音源がどんなスケールで演奏されているか、またどんなキーなのかが分かると、

「ベースの音がGなんだけど、このコードはG?Gm?GM7?G7?Gdim?Gaug?」

のように悩むことなく、

「ベースの音がGなんだけど、キーはCだからこのコードはGかG7だな」

のようにだいたいどういった音遣いなのか、またどういったコードが使われるのかを一気に絞り込むことができるのです。
メジャー・ダイアトニック・コード

ちょっと聴きとりにくい音だと「5フレットかな?6フレットかな?」などと迷うこともありますが、スケールの知識があれば「この曲はCメジャースケールだから、3弦の6フレットは無いな」といったように答えを類推することができるわけです。

【上級】ジャンルの常識やアーティストのクセを経験的に積み上げる

ギターの定番フレーズやよくあるコードの弾き方など「定番」のもののほかに、

  • ブルースだとだいたい7thコード
  • ハードコア/パンク、ハードロック系ではパワーコードが主体
  • ソウル/ファンク系では高音弦主体でコードを鳴らす
  • ロック系のソロはマイナーペンタトニックスケールが多い

といったジャンルにおける一般常識、

といったアーティストの傾向などの知識を積み上げておくと、よりスムーズに耳コピすることができます。

耳コピのコツ

アナログ時代のミュージシャンは、

  • 音楽と言えばライブかラジオかテレビで、普通は一度きりしか聴けない
  • レコードやカセットテープは便利だけど聴けば聴くほど音質が悪くなっていく

という状況下で耳コピをしていました。この時代は「いかに早く正確に聴きとるか」というリスニング能力を鍛え上げることこそが耳コピの王道でした。

現代では音楽はデジタル化されており、何百回聴いても音質が落ちません。耳コピにはとても好都合ですが、だからといってとにかく聴きまくるだけではなかなかうまく耳コピすることはできません。より効率のよい聴き方、またより聴きとりやすくなる方法を知っておくと、もっとスムーズに耳コピすることができます。

チューニングにこだわる

「自分の楽器はキッチリとチューニングする」が耳コピの鉄則です。オクターブチューニングもしっかり合わせておきましょう。音源で鳴っている音と同じ高さの音を出さなければ、ちゃんと耳コピできたか判定できないからです。普通のチューナーでも充分ですが、高精度なストロボチューナーを使用するといっそうはかどります。
おすすめのクリップ式チューナー

しかし、楽器をチューニングするだけではうまくいかないこともあります。曲自体がちょっと高かったり、また低かったりすることがあるのです。この場合、チューナーの「CALIB(キャリブレーション。基準音)」を標準の「A=440Hz」から上下させたり、アプリで曲のピッチを上下させたりする必要があります。

チューニングが高い曲の例(A=445Hz)


Oasis – Don’t Look Back In Anger

ギターのチューニングをピアノの調律に合わせたり、全体的にちょっと煌びやかな印象にしたくなったり、またヴォーカルのトーンを調整したりで、意図的に基準より高いチューニングが使われることがあります。

チューニングが低い曲の例(A=437Hz)


Little Richard – In Concert (Live)

昔の音源は、テープやレコードをモーターで物理的に回転させて再生されます。電源の具合や回転を伝えるベルトの具合などで、このように若干チューニングが下がることがあります。また炎天下のライブなどでは管楽器が熱膨張してしまうので、チューニングが下げられることもあります。

再生機器にこだわる

「スマホのスピーカでは、ベースが聴き取れない」
こんな経験はありませんでしたか?スピーカやヘッドホン、プレイヤーのスペックによって音楽が聴きとりやすかったり聴きとりにくかったりします。音源の音質が悪かったり、プレイヤーの性能が不十分だったりすると、本来鳴っているはずの音が再生されなかったり、明瞭さがなくぼやけてしまったりします。

これではどれだけ頑張って聴いても、聴きたい音が鳴っていないわけですから意味がありません。予算の範囲内で、少しでも良いヘッドホン、スピーカ、プレイヤーを使うようにしましょう。

近いサウンドで弾く

ギタリストのタッチまで拾う高精度なコピーのためには、サウンドまでしっかりコピーする必要があります。また音色が近いと、音源と聴き比べるときに判定がしやすくなります。いったいこのサウンドはどんなギターで、どんなアンプで、どんなセッティングなのか、どんなタッチでプレイしているのか、いろいろ情報収集をしてみてください。

音源と同じような楽器を使うのが理想ですが、そうでなくても持っている機材でできるだけ音源の音に近付けられるようにトライしてみてください。

自分のクセを、できる限り我慢する

コピーにおいては、まず第一に音源通りに再現するのが大事です。コピーが身についていないうちから自分の手癖で弾いてしまうと、コピーから得られる情報をきちんと吸収できなくなってしまいます。自分の知らない新しい技を覚えるような気持で、可能な限り音源通りの演奏を目指しましょう。

記録に残す

「耳コピしたものは、感覚レベルで覚えるから忘れにくい」とは言われますが、それでも長期間ご無沙汰だと忘れてしまいます。それではもったいないですね。コピーした内容は、譜面におこしたり録音したりするなど記録を残しておきましょう。動画をとってもいいですね。譜面を書くこと、録音することそれ自体が勉強や練習になるだけでなく、せっかくコピーした内容を忘れてしまった!という場合でもすぐに復旧することができます。

耳コピをサポートするアプリやアイテム

耳コピをしやすくするアプリ

耳コピに便利なアプリにはいろいろなものが出ていますが、どれも

  • ピッチ(音の高さ)を変えずにテンポを上げ下げする:速いフレーズも聴きとれる
  • テンポを変えずにピッチを上げ下げする:半音下げの曲をノーマルチューニングで耳コピできるほか、キャリブレーション調整ができる
  • 指定区間をループ再生:コピーしたい箇所を、納得がいくまで何度も聴くことができる

という3つの機能を標準装備しており、操作方法や追加機能などに個性があります。
無料のものがほとんどですが、有料でアップグレードすると音質が向上することが多いため、高音質で耳コピしたいという人は無料でいろいろ試したうえ、気に入ったものを有料版にアップグレードするのがおすすめです。

聞々ハヤえもん(ぶんぶんはやえもん)無料

Windows、iOS、Android対応
耳コピだけでなく、レッスンのツールとしても利用される定番無料アプリ。PC版ではショートカットキーを利用し、数々の機能を一発で呼び出せます。

聞々ハヤえもん(ぶんぶんはやえもん)

Audipo無料

Audipo

iOS、Android
曲の再生位置を、最大11段のバーで表示。

ダウンロード:Audipo

Anytune – スローダウン音楽BPM無料

Anytune – スローダウン音楽BPM

iPhone/iPad対応
楽曲をスロー再生、ピッチ調整、ループ再生などギターの練習/耳コピをサポートしてくれる無料アプリ。目的に合わせたさまざまな有料アップグレード、有料版の音質は随一との呼び声が高い。

ダウンロード:Anytune – スローダウン音楽BPM

耳コピプレーヤー Slow Player Lite無料

耳コピプレーヤー Slow Player Lite

iPhone/iPad対応
こちらも無料で耳コピをサポートしてくれるiPhoneアプリ。キー(ピッチ)変更/リピート機能を搭載、有料版ほどの機能はありませんが、早弾きギターソロをコピーするときなどはこのアプリで十分かも。

ダウンロード:耳コピプレーヤー Slow Player Lite

mimiCopy

mimiCopy

iPhone/iPad対応
ギター初心者向け耳コピ定番アプリ。iPodライブラリの曲をインポート、音程を変えずスロー再生できたり、キーを変えて再生できたり、曲間の特定の場所を繰り返し再生したりすることができる、ぎたーだけでなくあらゆる楽器の耳コピをアシストしてくれます。

mimiCopy

TabToolkit

TabToolkit

iPhone/iPad対応
Tab譜を閲覧・再生できる有料アプリ。Tab譜閲覧が主な機能ですが、再生スピードのコントロールやABループ機能も搭載しているので、耳コピのサポートにもなります。

ダウンロード:TabToolkit

R-MIX Tab

R-MIX Tab

iPad対応
ローランドの技術が結集された、音楽をグラフィカルに表示して様々な編集ができるiPadアプリ。iTunesやiPodライブラリから楽曲をインポートして曲を解析しグラフィック化、好きな音だけを抽出することができたりする本格派な機能を搭載。耳コピ以外にもマスタリングの用途で使えたりするスゴいアプリなんです。

R-MIX Tab

耳コピを代行してくれるアプリ

テクノロジーはここまで来ました。「曲中のコードを解析してくれるアプリ」なんてあるんです。「アプリに耳コピしてもらうなんて、邪道じゃないの?」という意見もごもっともですが、どうしてもコードがわからない、という人にはとても助かりますね。
ただしコンピュータのやることとはいえ、コードの解析は間違えることもあります。アプリの解析結果は一つの参考意見として利用する、というのが良いようです。

YAMAHA Chord Tracker無料

Chord Tracker

・iOS
・コードの譜面表記と鍵盤表記ができる。
・無料でここまでできる、というすぐれものアプリ。

ダウンロード:TabToolkit

CASIO Chordana Viewer

CASIO Chordana Viewer

iPhone/iPadアプリ
特許を取得したカシオの数々の技術を集約させた、コード解析アプリ。iOS 内ライブラリに入っている楽曲を流してコード譜を自動で取得/表示、コード譜を作成して演奏することができます。取得するコードの精度も高く、その場でポジション確認もできるかなり強力なアプリとなっています

CASIO Chordana Viewer

KAWAI Band Producer

・Windows
・コード譜を作成してプリントアウトできるほか、鼻歌での音楽制作も可能。
・解析結果をMMIDIデータとして保存することもできる。

ダウンロード:KAWAI Band Producer

耳コピ最強ヘッドホン

音質の良い再生機器で音楽を聴くのが耳コピにはとても重要なのは間違いありませんが、プロの耳コピのように防音室で高級オーディオシステムで、なんてとても無理ですね。しかしヘッドホンならば、高音質で聴きとりやすいものを手に入れるのも無理ではありません。ここでは耳コピにうってつけのヘッドホンを2台紹介します。

SONY MDR-CD900ST

大げさではなく世界じゅうのレコーディングスタジオで使用されている「プロ御用達」のヘッドホンで、この動画でも使われていることが確認できます。1989年のデビュー以来、原音に忠実、クリアな音質、驚異的な輪郭という高性能で支持され、ハイレゾ全盛の現在であっても色あせる気配すらありません。


レコーディング現場でも現役でガンガン使われている
バンドでの本格的なスタジオレコーディングのやり方

初心者用のエレキギターよりも高額なヘッドホンですが、

「あなたが聴いている音楽を作った人は、きっとこのヘッドホンを使っている」

という事実。世界中のミュージシャンが、レコーディングエンジニアが、当たり前に愛用する逸品です。密閉型なのになぜか疲れにくいこともあり、耳コピや音楽制作だけでなく音楽を楽しむためにも最高クラスのヘッドホンです。

SONY MDR-CD900STを…
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SONY XBA-100

SONY XBA-100

「MDR-CD900ST」はまさに「最強」ですが、接続端子が大きな「標準プラグ」なので、スマホや音楽プレイヤーなどで聴くには都合がよくありません。高額すぎず、かつ端子の小さなもので、しかもくっきりと聴きとることのできるヘッドホンもいろいろなメーカーからリリースされています。

その中でもこの「XBA-100」は真鍮(ブラス)製の本体を採用し、「低音域でのスムーズなレスポンスと輝きのある鮮やかな中高域を実現(公式サイトより)」しています。高音から低音までバランスよく聴こえ、しかも各パートがくっきりと分離して聴きとることができます。

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