パワーコードの練習

ギターの練習方法、今回は「パワーコード」です。
パワーコードは、ロック、パンク、ハードロック、へヴィ・メタルなどのあらゆるロック音楽に用いられる、ロック・ギターを代表する演奏方法です。

パワーコードもなかなか奥が深い、、、こともありません。ただ文字通り「パワー」感を演出する奏法ですので、実際に指・手首のパワーが必要になってきます。生っちょろいパワーコードを聞かされた日には女の子はどこかへ行ってしまいます。

手を鍛えまくって最高にザクザクとしたパワーコードを会得しましょう!

パワーコードの決まり事

パワーコードはコードの構成音から「ルート」の音と「5度」の音だけを弾くギター奏法のことで、4-5弦のパワーコード、5-6弦のパワーコードの2種類が存在します。またコード構成音の「3rd」の音が入っていないためサウンドに勢いとパワー感が生まれ、メジャー/マイナーどちらのコードでも使用することができます。

さらに「ブリッジミュート」と併用してヘヴィなサウンドを表現することもできます。

パワーコード表

パワーコードE
パワーコードF
パワーコードF#
パワーコードG
パワーコードG#
パワーコードA
パワーコードA#
パワーコードB
パワーコードC
パワーコードC#
パワーコードD
パワーコードD#

はじめてのパワーコード練習

Aその他のチューナーをamazonで探す

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ピックカード

これからギターを
はじめる人

ギターを手にした
ばかりの人

ギター豆知識

Sponsor

特集

ギター初心者向けQ&A一覧 ギター博士が弾いてみた一覧 スクワイヤー ストラトキャスター エピフォン レスポール MICRO CUBE GX BOSS OD-1X