エレキギターの総合情報サイト

メイドインジャパンのフェンダー・ストラトキャスター徹底分析!

フェンダー・ジャパン・ストラトキャスター MADE IN JAPAN TRADITIONAL 60S STRATOCASTER width gold hardware(3-Color Sunburst)

2015年に惜しまれながらも終了した「フェンダー・ジャパン」は、神田商会がフェンダーの許可のもとでプロデュースしていた「ライセンス生産(=公式コピーモデル)」でした。後継の「ジャパン・エクスクルーシブ(= JE)」は、フェンダー社のプロデュースで日本メーカーが作る「正規品」という扱いになりました。日本製フェンダーが誕生してから35年の節目となる2017年、この国産フェンダーに

  • 「Made In Japan Traditional(メイド・イン・ジャパン・トラディショナル = JT)」
  • 「Made In Japan Hybrid(メイド・イン・ジャパン・ハイブリッド = JH)」

という新たなシリーズが加わりました(ちょっと長い名前ですが、頑張って覚えてください)。新シリーズの創設には、流通を日本国内に限っていたJEから路線を変更し、「JT」や「JH」は世界各地へ販路を広げていく意図があるのではないか、と考えられています。世界中のギタリストの手に日本製のフェンダーが行きわたる、そんな世の中が実現するかもしれません。今回は「価格を抑えた高品質」が評判の、日本製ストラトキャスターに迫っていきましょう。

MENU

1: 日本製ストラトキャスターの特徴 1.1: 世界的なブランド「メイド・イン・ジャパン」 1.2: 各シリーズに共通する仕様 2: 相対するストラトキャスターとの比較 2.1: 日墨(日本 vs メキシコ)ストラト 三つ巴の比較 2.2: 日墨(日本 vs メキシコ)ストラト 同価格の比較 3: 日本製ストラトキャスターのラインナップ 3.1: MADE IN JAPAN TRADITIONAL Series 3.2: MADE IN JAPAN HYBRID Series 3.3: Aerodyne Series 3.4: シグネイチャー・モデル 4: かつての国産ストラトキャスターたち 5: 「ジャパン・エクスクルーシブ」以外の国産ストラトキャスター


Deep Purple – Smoke On The Water (Live)
「ストラトキャスターの名手」の一人として呼び声の高いリッチー・ブラックモア氏は、ステージでの「破壊用」として日本製のストラトキャスターを利用していたと言われています。USAと比べて日本製がそれだけ安かったということなのですが、ぶっ壊しても平気な価格帯でありながらプロの使用に耐える品質があった、ということでもあります。

日本製ストラトキャスターの特徴

世界的なブランド「メイド・イン・ジャパン」

「日本製」の最大の特徴は、「日本の職人が日本国内で生産している」ことへの安心感に他なりません。個体差の極めて少ない、ハンダ付けやフレット打ちなどの細部に見られるていねいな作りは、これだけでとても大きな価値だと言えるでしょう。品質基準も極めて厳しく、キズや曇りのない非常に美しい状態で出荷されます。「メイド・イン・ジャパン」は今やその名前だけで品質に安心感を持つことができる「ブランド」と化しています。

フェンダー・ジャパンは、製品の流通を日本国内に限る、「日本限定製品」として生産することが契約によって決められていました。「JE」に引き継がれた現在でもそれは同様で、フェンダーのUSAサイトに「JE」は紹介されていません。海外の人が日本製フェンダーを手に入れようと思ったら日本に来なければならず、ツアーで来日したアーティストが大喜びで買っていくことも珍しくなかったと言われています。その他個人売買や個人輸入などを駆使し、どうにかして日本製のフェンダーを手に入れようという人が後を絶たない情勢だと言われています。ですから世界的には「こんなに良いギターがあるのに、なぜ日本人はUSAにこだわるのか」と不思議がられているそうです。

この日本製の品質に加え、「JT」及び「JH」の開発では、フェンダー・カスタムショップのマスタービルダー、クリス・フレミング氏が日本に駐屯、現地で工法や調整法を指示するなど製品にブラッシュアップを加えることで、機能性と楽器としてのフィーリングの両方が向上したといわれています。

各シリーズに共通する仕様

現在の日本製ストラトキャスターは3シリーズがリリースされていますが、それぞれ

  • JE:エアロダイン・シリーズとアーティストモデル
  • JT:各年代風スタイル
  • JH:各年代風スタイルにモダンスペック

というようにコンセプトに違いが見られます。「JE」については後述するとして、ここでは「JT」と「JH」それぞれの特徴的な仕様を見てみましょう。

MADE IN JAPAN TRADITIONAL MADE IN JAPAN HYBRID
ネック寸法 弦長25.5インチ、「U」シェイプグリップ、7.25インチ(184mm)指板R、21フレット(ナット幅に2種あり) 弦長25.5インチ、「U」シェイプグリップ、250mm指板R、21フレット(ナット幅に2種あり)
ネック仕様 ボーン(骨)ナット、ネック裏ツヤツヤ塗装、細めのフレット ボーン(骨)ナット、ネック裏サラサラ塗装、ミディアムジャンボフレット
ピックアップ Vintage-Style Single-Coil Strat Fender USA Vintage Stratocaster
金属パーツ クルーソンタイプペグ、6点式ヴィンテージスタイル・シンクロナイズド・トレモロ クルーソンタイプ・ロッキングチューナー、2点式シンクロナイズド・トレモロ
Fender NPS 0.09-0.42 D’Addario 0.09-0.49

表:JT/JHの共通仕様

トラッドな仕様でまとめている「JT」に対し、指板R/フレット/トレモロなどに現代的な仕様を盛り込んだ「JH」、という構図が見て取れますね。「ハイブリッド」という名前の由来は「クラシカルなスタイルとモダンな弾き心地のハイブリッド」だったわけです。

歴史上のストラトのネックは年代ごとにVシェイプやUシェイプなど、さまざまなに変遷が見られ、それぞれに感触や演奏性が違います。またピックアップについても同様で、歴史とともにマイナーチェンジが重ねられており、こうした違いが各年代のサウンドの違いに反映されています。しかし「JT/JH」はネック関連とピックアップがシリーズ内で共通なので、同シリーズならどの年代のストラトを選んでもほぼ同じ弾き心地、ほぼ同じサウンドになります。モデル名で表示されている年代の違いは、ピックガードのプライ数やネジの数、ヘッド形状など外観上の違いが中心です。ヴィンテージモデルの年代ごとの特徴をもっと深く味わいたいという人にはちょっと物足りないかもしれませんが、そういう人は「アメリカン・ヴィンテージ・シリーズ(American Vintage Stratrocaster)」や、「フェンダー・カスタムショップ」の製品をチェック、あるいは頑張ってヴィンテージギターそのものを手に入れてみてください。


Richie Kotzen Live 2015 Entire Show
リッチー・コッツェン氏は、スタンリー・クラーク氏をはじめとする数々のビッグネームとのビッグプロジェクトを成功させてきたスーパープレイヤーで、そんじょそこらのギタリストでは到底追いつけない高い演奏技術、そして定評あるボーカルを兼ね備えています。シグネイチャーモデルをフェンダー・ジャパンでリリースしていた氏ですが、JEに移行してからも日本製シグネイチャーモデルを愛用しています。

相対するストラトキャスターとの比較

「フェンダー・ジャパン」はライセンス生産だったことから、フェンダー製品のラインナップと独立した価格が設定されていました。このたび国産ストラトキャスターがフェンダーの正規品に組み込まれたことでその価格は見直され、シリーズごとの価格帯がある程度分化できている様相となっています。

価格帯 シリーズ名 生産地
74,700~79,200 「Standard」シリーズ(SSSのパーフェロー指板を除く) メキシコ
81,700~85,750 Standard Stratocaster(パーフェロー指板) メキシコ
81,000~94,500 「Made in Japan Traditional」シリーズ 日本
82,400 「Aerodyne」シリーズ 日本
99,000~108,000 「Made in Japan Hybrid」シリーズ 日本
108,000~ 「Deluxe」シリーズなど上位機種や、アーティストモデル メキシコ
112,750~112、500 「Standard」シリーズFloyd Rose搭載機 メキシコ

表:国産ストラトキャスター及びグレードの近いシリーズの価格帯(右用モデル。2017年11月時点)

国産のストラトキャスターは、だいたい8万円から10万円あたりの価格帯に収まっているのが分かりますね。フェンダー製品で最も求めやすい価格帯の「Standard」ストラトキャスターが、パーフェロー指板モデルのみ「JT」の価格帯に食い込んでいますが、それ以外では価格帯で住み分けができていると見ることができます。

日墨(日本 vs メキシコ)ストラト 三つ巴の比較

日本/メキシコ・ストラト3機種 上から:
Made in Japan Traditional 60s Stratocaster
Standard Stratocaster
Made in Japan Hybrid 60s Stratocaster

まずは、

  • Made in Japan Traditional 60s Stratocaster(\85,500)
  • Standard Stratocaster (ブラウンサンバースト、パーフェロー指板。\81,700)
  • Made in Japan Hybrid 60s Stratocaster(¥103,500)

この3本を比較してみましょう(価格はフェンダーサイトより2017年11月時点)。「メキシコ」は漢字で「墨西哥」と表記し、略称は「墨(ぼく)」です。「スタンダード・ストラト」を中心に、価格の近い「JT」、仕様が近いように見える「JH」を並べてみましたが、どんな違いが見られるでしょうか。
メキシコで作られるフェンダー・ストラトキャスター徹底分析!

1)ギター本体

JT 60s Stratocaster Standard Stratocaster JH 60s Stratocaster
生産 日本 メキシコ 日本
ボディ材 バスウッド アルダー アルダー
ボディ塗装 ポリエステル ポリエステル ポリエステル
ネック塗装 ポリエステル サテン・ウレタン サテン・ウレタン

「JT」のボディ材にはバスウッドが選択されています(アルダー材を採用した60s Stratocaster派生モデルも存在します)。バスウッドは軽さとクセのない音響特性からハイエンドギターのバック材に採用されることも多くありますが、安価で手に入れられるため、価格を抑えたギターに多く使用されます。いっぽうスタンダード・ストラトとJHでは、フェンダーギターのボディ材としてアッシュに並ぶ定番のアルダーが使用されています。

ギターのボディ材について

ボディの塗装がポリエステルであることは共通していますが、「スタンダード・ストラト」と「JH」のネック裏はサテン(サラサラ)仕上げになっており、握った時の感触が良くなっています。この部分の比較では、「スタンダード・ストラト」は「JT」よりグレードが上回り、「JH」と並ぶ、という印象です。

2)ネック

JT 60s Stratocaster Standard Stratocaster JH 60s Stratocaster
グリップ U Modern “C” U
指板R 7.25″ (184.1 mm) 9.5″ (241 mm) 250 mm
指板材 ローズウッド パーフェロー ローズウッド
フレット数 21 21 21
フレットサイズ Vintage-Style Medium Jumbo Medium Jumbo
ナット幅 42mm 42mm 42.5mm
ナット材 牛骨 人工骨 牛骨
指板インレイ White Dot White Dot White Dot

ネックには様々な違いが表れました。「JT」は、かつてのスリムなグリップから路線変更した、厚みのあるグリップを採用、丸みを帯びた指板に細いフレットを打ち込んでおり、古典的なフェンダーギターの仕様を再現しています。丸みのある指板は古風な、時代遅れの感もありますが、コードの押さえやチョーキング、カッティングにおける左手のミュートなどに独特のフィーリングがあり、根強い愛好家が多くいます。
一方スタンダード・ストラトのネックは近年のフェンダーが採用している標準的なもので、太すぎず細すぎない握り心地が特徴です。指板は現代的な仕様を選択しており、「JT」に比べて若干平たく、ミディアムジャンボフレットが打ち込まれていることで押弦にちょっと有利になります。

「JH」のネックはほんの少し幅広で指板も平滑な、現代的なネックになっているのがわかりますね。ネックについての比較では、設計上の相違点こそあれ、グレードにはっきりとした差が付けられているという印象はありません。
しかし木材にこだわりたい人にとっては、指板材の違いは無視できない所でしょう。ローズウッドがワシントン条約によって規制された情勢を受け、フェンダーの工場では多くのモデルで、指板をローズウッドからパーフェローやエボニーに切り替えています。「パーフェロー指板」が今後のフェンダーの標準仕様になっていく様相ですが、やっぱりローズウッドでなきゃ、というこだわりを持っている人は日本製か、あるいはUSA製を検討するといいでしょう。
指板(フィンガーボード)の材質・形状について

3)パーツ類

JT 60s Stratocaster Standard Stratocaster JH 60s Stratocaster
ピックアップ Vintage-Style Single-Coil Strat Standard Single-Coil Strat Fender USA Vintage Stratocaster
操作系 ピックアップセレクター、ボリューム、フロントトーン、センタートーン 同左 同左
ブリッジ 6点支持シンクロナイズド・トレモロユニット 同左 同左
ペグ クルーソンタイプ クルーソンタイプ クルーソンタイプのロッキングチューナー

パーツ類については、

  • 「JT」と「スタンダード・ストラト」ではピックアップ以外の違いがない
  • 「JH」はパーツ的にグレードが高い印象

という結果になりました。JTで使われているピックアップ「Vintage-Style Single Coil Strat」は、JE時代にも使用されていた由緒あるものです。フェンダー・ジャパン時代から、国産モデルに採用されているペグはゴトー製ロトマチックが標準でしたが、JTではよりトラッドなスタイルの、クルーソンタイプに変更されています。
ヘッドの役割/ペグの種類と交換について

JHは「USA」の名を冠するピックアップ、アーミングがスムーズな2点支持トレモロ、ロッキングチューナー、という現代的な上位モデルバリバリの仕様です。

以上の比較では、

  • 1) 価格の近い「JH」と「スタンダード・ストラト」では、「スタンダード・ストラト」の方が上位の仕様を持っている。
  • 2) 「スタンダード・ストラト」に対して価格が高い「JH」は、仕様が近い印象だがパーツのグレードは高い。

と見ることができるでしょう。

日墨(日本 vs メキシコ)ストラト 同価格の比較

Japan vs MEX Strat 上:Made in Japan Hybrid 68 Stratocaster、下:Deluxe Roadhouse Strat

今度は同じ価格のギターを並べてみましょう。

  • Made in Japan Hybrid 68 Stratocaster(¥108,000)
  • Deluxe Roadhouse Strat(メイプル指板モデル。\108,000)

両機ともラージヘッドで、ストラトの伝統を受け継ぎつつも現代的なテイストを持っているギターです。

1)ギター本体

JH 68 Stratocaster Deluxe Roadhouse Strat
生産 日本 メキシコ
ボディ材 アルダー アルダー
ボディ塗装 ポリエステル グロス・ポリエステル
ネック塗装 サテン・ポリウレタン サテン・ポリウレタン
ジョイント 伝統的な4点留め 4点留めだがヒールカットあり
ケース ギグバッグ ギグバッグ

大まかなところではグレード的な差異のない印象ですが、「デラックス・ロードハウス・ストラト」ではハイポジションの演奏性を意識し、ヒールカットが施されています。

2)ネック

JH 68 Stratocaster Deluxe Roadhouse Strat
グリップ U モダンC
指板R 250mm 12インチ(305mm)
フレット数 21 22
フレットサイズ ミディアムジャンボ ナロー・トール
ナット幅 40.5mm 42mm
ナット材 牛骨 人工骨
指板インレイ Black Dot Black Pearloid Dot

ここでは「ほぼ違うネック」だと言いきってもいい違いが出ていますね。楽器的に最も大きな違いは「フレット数」です。「21」は伝統的なフェンダー・スタイル、「22」は現代標準です。ただこの違いは設計上のものであって、グレードの上下を意味するものではありません。

3)パーツ類

JH 68 Stratocaster Deluxe Roadhouse Strat
ピックアップ Fender USA Vintage Stratocaster ヴィンテージ・ノイズレス
操作系 ピックアップセレクター、ボリューム、フロントトーン、センタートーン ピックアップセレクター、ボリューム、6点ロータリースイッチ、マスタートーン、S-1スイッチ
ブリッジ 2点支持シンクロナイズド・トレモロユニット 同左
ペグ クルーソンタイプのロッキングチューナー ロトマチックタイプのロッキングチューナー

こちらではノイズレスピックアップと特殊配線という点で、「デラックス・ロードハウス・ストラト」の方が上位の機能を持っていると言えるでしょう。S-1スイッチで内蔵プリアンプのON/OFFを切り替え、6点ロータリースイッチでプリアンプの音色を選択します。


以上、日本製とメキシコ製で二種類の比較を行いましたが、いずれも「同価格ならメキシコ製の方が高いスペックを持っている」という印象でした。これは「メイド・イン・ジャパン」が世界的に高く評価されていることの裏返しでもあり、「日本製」ということですでに一つの価値を持っているからにほかなりません。また、フェンダーはレギュラー品に対して、一貫して「木材のグレードにとやかく言わない」姿勢を維持しています。フェンダーにおけるグレードは、あくまで設計によって付けられているのです。



ギター博士がジャパン・ストラトを弾いてみた!

使用機材

  • Made in Japan Traditional 60s Stratocaster with Gold Hardware Candy Apple Red

    エレキギター

    Made in Japan Traditional 60s Stratocaster with Gold Hardware Candy Apple Red

  • BOSS BD-2W
    BOSS SD-1WTC Electronic Ditto LooperBOSS DD-500MORLEY Maverick

    エフェクター

    BOSS BD-2W / BOSS SD-1W / TC Electronic Ditto Looper / BOSS DD-500 / MORLEY Maverick

  • BOSS KATANA-100Roland Blues Cube

    アンプ

    BOSS KATANA-100 / Roland Blues Cube Stage

音作り

0:35〜2:04 Roland Blues Cube Stageアンプのみ。

2:05〜3:42 バッキングの歪みにBOSS BD-2Wを、ギターソロ時にBOSS SD-1Wをブースターとして使用。

3:43〜4:07 歪みにBOSS BD-2W、ディレイにBOSS DD-500を使用。

4:08〜4:54 クリーントーンにMORLEY Maverickワウを使用。

4:55〜 このフレーズのみBOSS KATANA-100アンプを使用。

Made in Japan Traditional 60s Stratocaster Gold Hardware(Candy Apple Red)

Made In Japan 60s Stratocaster with Gold Hardware Candy Apple Red

サムネイルをクリックして拡大
  • Classic 60s Tele Custom(Candy Apple Red)
  • ボディ
  • ピックアップ
  • ブリッジ
  • サドル
  • ヘッド
  • ペグ
  • ジョイント・プレート
  • ボディ・バック
  • コントロール
  • ジャック
  • 3Pピックガード
  • ネックジョイント
  • 指板
  • ボディ:アルダー
  • ネック:メイプル、”U”シェイプ
  • 指板:ローズウッド、7.25″ Radius (184.1 mm)
  • フレット:21、ヴィンテージ・スタイル
  • スケールの長さ:25.5″ (648 mm)
  • ナット幅:1.650″ (42 mm)
  • ブリッジ:6-Saddle Vintage-Style Synchronized Tremolo
  • ピックアップ:Vintage-Style Single-Coil Strat x3
  • コントロール:Master Volume, Tone 1. (Neck Pickup), Tone 2. (Middle Pickup)
  • カラー:キャンディ・アップル・レッド

日本製ストラトキャスターのラインナップ

ではこれから、日本製フェンダー・ストラトキャスターのラインナップをチェックしていきましょう。多様性があって選ぶ楽しさがありながらも、ポイントを押さえた引き締まった製品群になっています。