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新着記事を順番に見る

  • 2016年9月22日

    《将来ヴィンテージと呼ばれるギターを創りたい》Sugi Guitars 訪問インタビュー

    「Sugi Guitars」は、長野県松本市に工場を構えるハイエンドギターブランドです。国内外で高く評価されており、現代における「あこがれの楽器」の一つになっています。今回、代表取締役の杉本眞さん、国内販売マネージャーの丸野内哲平さんのお二人からお話を伺いました。

  • 2016年9月19日

    《宿命への挑戦》Jaguar/Jazzmaster「弦落ち」対策

    ジャガーとジャズマスターに共通して搭載される「フローティング・トレモロ」システムは、多くのユーザーが「弦落ち」に悩まされると言います。両機を愛用してきた先人たちは、どのような知恵で「弦落ち」を乗り切ってきたのでしょうか。定番となっている対処法を見ていきましょう。

  • フェンダー・ジャガー(Fender Jaguar)

    レフティ・モデルのフェンダー・ジャパン・ジャガー フェンダー・ジャガーは、先に発表されていたジャズマスターをベースにユーザーの要求を取り入れつつ、最新機能を満載させた「フェンダーの最上位機種」として開発されました。レオ・ […]

  • 2016年9月17日

    ミクソリディアンスケール(Mixolydian Scale)

    ミクソリディアン・スケールはヒンズースケールとも呼ばれているように、エキゾチックなコードの響きが特徴。サイトでは様々なキーでの指板上の音程表を掲載しているほか、ギター博士によるCミクソリディアン・スケールを用いた演奏を聞くことができます。

  • リディアンスケール(Lydian Scale)

    メジャー・スケールの4番目の音から並び替えると、リディアン・スケールとなります。 サイトでは様々なキーでの指板上の音程表を掲載しているほか、ギター博士によるCリディアン・スケールを用いたギターソロを聞くことができます。

  • 2016年9月16日

    Q&A.78 パワーコードからどうやって他のコードをまぜて発展させていくかが分かりません

    エレキギターの定番コードとして浸透しているパワーコードですが、逆にコードの繊細な響きが必要な場合(バラードや曲調がはっきり変わるポップス系など)、パワーコードで簡略化せずに、しっかりしたコードを弾いた方が良いということになります。

  • 指が太く、短いのでコードがひきにくい《指の広げ方》

    「指が短くてもギターが弾けますか?」とはよく聞かれる質問ですが、実際には指の短いのはあまり関係ありません。指が長くても、指と指の間がしっかり開かなければ弾けませんし、逆に短くても指同士がちゃんと開けば大丈夫です。ここでは各コードやフレーズについて、どういう風に指を広げれば良いか考えてみましょう。

  • ギター・ソロ以外の部分でもアドリブしてみたい《アドリブ・バッキング》

    コード進行が多い曲・コードワークでアドリブしたい場合、コードの構成についての知識がないとできないかもしれません。ここでは、バッキングの中にオブリガードを含めるもの、コードのポジショニングを工夫して伴奏を即興で作るものを「アドリブ・バッキング」として3種類解説してみます。

  • Q&A.36 右手の弦をはじくピッキングの位置はどこにあるのが理想ですか?

    ブリッジ側(外)で弾くと音が硬くなり、ネック側で弾くと音が柔らかくなるので、上手な人の中には出したい音によって使い分けている人もいます。それが答えになりますが、この音の違いを聴き取るためには少し経験がいりますので、いくつか目安を挙げてみましょう。

  • 2016年9月15日

    目指したのは“革新的なパッシブサウンド” :Providence Guitarの世界

    前身であるDeceiverギターを経て、約2年前から「Providence」ブランドとしてギターの製造をはじめた理由、Providenceギターの特徴など、Providenceブランドをプロデュースする株式会社パシフィクスの奥野猛氏、セットアッパー志村昭三氏のお二人にお話を伺いました。

  • 2016年9月14日

    Providenceのギターについて

    Providenceが目指すのは常に「その時代での最高」であり、こうして開発されたギターは「現代」という時代を見据えた機能とトーンを持つ、純粋に音楽をプレイするための道具として仕上がっています。

  • 2016年9月12日

    Q&A.25 弦が切れにくくなる対応策を教えてほしい

    その弦がどの地点で切れたのか、そこをチェックすると答えが見えてくるかもしれません。弦の切れ方にはいくつか種類があります。いろいろな弦の切れ方から、それを防ぐ対策を考えてみましょう。

  • 2016年9月11日

    同価格帯ならウチが最強です:荒井貿易訪問インタビュー

    荒井貿易のプロデュースする「アリアプロII」のギターはヘヴィメタル全盛の1980年代、海外アーティスト御用達のブランドとして内外に名を馳せました。今回荒井貿易を取材する機会をいただき、企画課の瀬川哲矢さんと加藤久佳さんのお二人から、製品の特徴や魅力を中心にいろいろなお話を伺いました。

  • 2016年9月7日

    ピックを作って半世紀《一爪入魂》池田工業訪問インタビュー

    岐阜県郡上市に居を構える「池田工業株式会社」はピック専門メーカーとして内外に知られており、国内に限らず世界中からの注文を受けてピックを生産しています。今回は代表取締役の池田俊雄さんと国内営業部マネージャーの奥野浩一さんにお話を伺いました。

  • 2016年9月2日

    Sadowskyから受け継がれた遺伝子:菊地嘉幸氏が語るMetrolineシリーズの魅力

    東京都世田谷区に事務所を構える日本の楽器卸売業者、オカダインターナショナル。Sadowsky TYOのチーフ・ルシアーである菊地嘉幸氏にお会いし、国内で生産を行っているMetrolineシリーズを中心に、Sadowskyというブランドの楽器が持つ魅力についてお話を伺いました。

  • 2016年8月29日

    アームを使ってみよう!アーミング奏法について

    ピッチを下げる、上げる、揺らす、というだけでも、発想しだいで表現の幅が大きく広がる「アーミング」。今回はこの「アーム」に注目し、ギターそれぞれのアームの違い、また使い方について追跡してみます。

  • 2016年8月28日

    《むしろ定番》ほとばしる個性を放つ「変形ギター」の世界

    さまざまな変形ギターが生まれてきましたが、変わった形をしていても不思議と弾きやすいもの、弾きやすさをかなぐり捨ててまで個性的な姿をしているものなど、ギターとしての性能もさまざまです。今回はこの変形ギターに注目し、そのトンガったボディ形状の魅力を追っていきましょう。

  • ブルースのコード進行やスケールについて

    ブルースはギターを弾く人にとっては馴染み深い音楽の一つでもあるでしょう。音楽的な構造として、ブルースはメジャー・キー、マイナー・キーというものとやや違う形をしています。いろいろな音楽の元となっているブルースを理論的な側面から見てみましょう。

  • 2016年8月20日

    「TRUSTRICK」ギタリストBillyインタビュー

    Supernice!インタビュー企画「アーティスト・インタビュー」第六弾には、ボーカリスト神田沙也加さんとのユニットTRUSTRICKのギタリストBillyさんにインタビューをさせていただきました。二回にわたっての今回の […]

  • 2016年8月12日

    《他社ができたことはウチもできます》ダイナ楽器訪問インタビュー

    「株式会社ダイナ楽器」は長野県茅野市に位置し、国内最多の生産力を誇るギターメーカーです。数々のブランドのギターをOEM生産するかたわら、2013年には自社ブランドを立ち上げ、高スペックながら価格を抑えたオリジナルのハイエンドギターを製作しています。

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