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  • 2016年9月16日

    ギター・ソロ以外の部分でもアドリブしてみたい《アドリブ・バッキング》

    コード進行が多い曲・コードワークでアドリブしたい場合、コードの構成についての知識がないとできないかもしれません。ここでは、バッキングの中にオブリガードを含めるもの、コードのポジショニングを工夫して伴奏を即興で作るものを「アドリブ・バッキング」として3種類解説してみます。

  • Q&A.36 右手の弦をはじくピッキングの位置はどこにあるのが理想ですか?

    ブリッジ側(外)で弾くと音が硬くなり、ネック側で弾くと音が柔らかくなるので、上手な人の中には出したい音によって使い分けている人もいます。それが答えになりますが、この音の違いを聴き取るためには少し経験がいりますので、いくつか目安を挙げてみましょう。

  • 2016年9月15日

    目指したのは“革新的なパッシブサウンド” :Providence Guitarの世界

    前身であるDeceiverギターを経て、約2年前から「Providence」ブランドとしてギターの製造をはじめた理由、Providenceギターの特徴など、Providenceブランドをプロデュースする株式会社パシフィクスの奥野猛氏、セットアッパー志村昭三氏のお二人にお話を伺いました。

  • 2016年9月14日

    Providenceのギターについて

    Providenceが目指すのは常に「その時代での最高」であり、こうして開発されたギターは「現代」という時代を見据えた機能とトーンを持つ、純粋に音楽をプレイするための道具として仕上がっています。

  • 2016年9月12日

    Q&A.25 弦が切れにくくなる対応策を教えてほしい

    その弦がどの地点で切れたのか、そこをチェックすると答えが見えてくるかもしれません。弦の切れ方にはいくつか種類があります。いろいろな弦の切れ方から、それを防ぐ対策を考えてみましょう。

  • 2016年9月11日

    同価格帯ならウチが最強です:荒井貿易訪問インタビュー

    荒井貿易のプロデュースする「アリアプロII」のギターはヘヴィメタル全盛の1980年代、海外アーティスト御用達のブランドとして内外に名を馳せました。今回荒井貿易を取材する機会をいただき、企画課の瀬川哲矢さんと加藤久佳さんのお二人から、製品の特徴や魅力を中心にいろいろなお話を伺いました。

  • 2016年9月7日

    ピックを作って半世紀《一爪入魂》池田工業訪問インタビュー

    岐阜県郡上市に居を構える「池田工業株式会社」はピック専門メーカーとして内外に知られており、国内に限らず世界中からの注文を受けてピックを生産しています。今回は代表取締役の池田俊雄さんと国内営業部マネージャーの奥野浩一さんにお話を伺いました。

  • 2016年9月2日

    Sadowskyから受け継がれた遺伝子:菊地嘉幸氏が語るMetrolineシリーズの魅力

    東京都世田谷区に事務所を構える日本の楽器卸売業者、オカダインターナショナル。Sadowsky TYOのチーフ・ルシアーである菊地嘉幸氏にお会いし、国内で生産を行っているMetrolineシリーズを中心に、Sadowskyというブランドの楽器が持つ魅力についてお話を伺いました。

  • 2016年8月29日

    アームを使ってみよう!アーミング奏法について

    ピッチを下げる、上げる、揺らす、というだけでも、発想しだいで表現の幅が大きく広がる「アーミング」。今回はこの「アーム」に注目し、ギターそれぞれのアームの違い、また使い方について追跡してみます。

  • 2016年8月28日

    《むしろ定番》ほとばしる個性を放つ「変形ギター」の世界

    さまざまな変形ギターが生まれてきましたが、変わった形をしていても不思議と弾きやすいもの、弾きやすさをかなぐり捨ててまで個性的な姿をしているものなど、ギターとしての性能もさまざまです。今回はこの変形ギターに注目し、そのトンガったボディ形状の魅力を追っていきましょう。

  • ブルースのコード進行やスケールについて

    ブルースはギターを弾く人にとっては馴染み深い音楽の一つでもあるでしょう。音楽的な構造として、ブルースはメジャー・キー、マイナー・キーというものとやや違う形をしています。いろいろな音楽の元となっているブルースを理論的な側面から見てみましょう。

  • 2016年8月20日

    「TRUSTRICK」ギタリストBillyインタビュー

    Supernice!インタビュー企画「アーティスト・インタビュー」第六弾には、ボーカリスト神田沙也加さんとのユニットTRUSTRICKのギタリストBillyさんにインタビューをさせていただきました。二回にわたっての今回の […]

  • 2016年8月12日

    《他社ができたことはウチもできます》ダイナ楽器訪問インタビュー

    「株式会社ダイナ楽器」は長野県茅野市に位置し、国内最多の生産力を誇るギターメーカーです。数々のブランドのギターをOEM生産するかたわら、2013年には自社ブランドを立ち上げ、高スペックながら価格を抑えたオリジナルのハイエンドギターを製作しています。

  • 2016年8月9日

    様々なブランドで提唱する新しい価値:ディバイザー訪問インタビュー

    長野県松本市を拠点とする「ディバイザー」は、長きにわたって日本のギター業界を支えてきた企業です。現在は3社体制でさまざまなブランドを展開、ハイエンドブランドのOEM製造を多く手掛けており、製品の良さが業界内で認められています。

  • 2016年8月3日

    SAITO GUITARSのギターについて

    「SAITO GUITARS(サイトー・ギターズ)」は、2014年に始動したばかりの若いギターブランドです。しかしそれ以前に立ち上げた手巻きピックアップ「SAYTONE」を使った品質の高いギターを、手作業にこだわりながらも合理化した生産体制によって展開することから一気に話題を集めています。

  • 2016年8月2日

    SAYTONEピックアップ

    SAITO GUITARSのギターには、同社ブランド「SAYTONE」のピックアップが搭載されます。ピックアップの性能を突き詰めていった結果、機械化によって省かれていった作業を拾い集めた「手巻き」こそがベストの製法であることに行きついたのだといいます。

  • 2016年7月29日

    フリジアンスケール(Phrygian Scale)

    メジャー・スケールの3番目の音から並び替えると、このフリジアン・スケールとなります。エキゾチックな雰囲気があり、フラメンコ音楽ではよくこのスケールが使用されています。サイトではギター博士によるCフリジアン・スケールを用いた演奏を聞くことができます。

  • ドリアンスケール(Dorian Scale)

    ドリアン・スケールは長音階を2度から並べ直してできるマイナースケールで、コードに合わせて弾いてみるとジャズの要素を感じられると思います。サイトでは様々なキーでの指板上の音程表を掲載しているほか、ギター博士によるCドリアン・スケールを用いた演奏を聞くことができます。

  • 2016年7月18日

    真空管を搭載せずチューブサウンドを実現:Roland Blues Cubeとは?

    ヴィンテージのチューブアンプの音色を追求した粘りと艶のあるトーンというものを命題に置き、ローランドの最新技術を用いたTube Logicでデザインし直されたギターアンプ「Blues Cube」シリーズの魅力に迫ります。

  • 2016年7月17日

    《一人ひとりに届けたい》T’s Guitars訪問インタビュー

    長野県塩尻市、角前(かくまえ)工業団地の一角に本社を構える「有限会社ティーズギター」社長の高橋謙次氏とお会いする機会をいただき、ティーズギターの魅力や調整のコツなど、いろいろなテーマでお話をうかがいました!

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