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新着記事を順番に見る

  • 2020年10月10日

    エレキとアコギってどう違うの?

    エレキギターはアコースティックギターに比べて弦がゆるくて押さえやすく、ネックも小さくてにぎりやすい「弾きやすい」ギター。アコースティックギターはエレキより少しボディが大きく、弦を押さえるのに力がいるので、エレキと比べて音をキレイに鳴らすのが難しいと感じるかもしれませんが、慣れればどちらも変わりなく演奏できます。

  • 2020年10月7日

    《屹立する、老舗のプライド》GUILD(ギルド)のエレキギターについて

    「ギルド(GUILD)」は、1950年代に発足した歴史あるブランドです。アコギはジョン・デンバー氏やリッチー・ヘブンス氏、エレキはバディ・ガイ氏やマディ・ウォーターズ氏ら名だたる名手が愛用し、特に1960~70年代の音楽 […]

  • 2020年9月29日

    どれがおすすめ?リバーブ・エフェクター徹底紹介!

    定番とされるリバーブは、オーディオ面の性能に優れ、さまざまな残響が選べる多機能モデルが主流です。機能面で選ぶなら、定番のほかにどんな遊べる残響があるかがポイントになるでしょう。

  • 2020年9月14日

    どれがおすすめ?ディレイ・エフェクター徹底紹介!

    探してみると、ディレイには予想以上のバリエーションがあるのがわかります。いったいどれを選べばいいんだ。そんなわけで、定番機種からこだわりのハイエンドモデルまで、注目すべきディレイをチェックしていきましょう。

  • 2020年9月10日

    《良い演奏は、良いチューニングから》VOXのストロボペダルチューナー「VXT-1」

    VOXのペダルチューナー「VXT-1」。じっくりと追い込む超高精度のチューニングと、手早く完了できる標準的なチューニングが、フットスイッチの操作で切り替えられます。これはギタリストにとって、非常に便利なポイントです。

  • 2020年9月9日

    ロックギター名盤アルバム:JIMI HENDRIX「Band of Gypsys」

    「バンド・オブ・ジプシーズ(Band of Gypsys)」は、故ジミ・ヘンドリクス氏が生前に発表したアルバム4枚のうち、最後の作品です。新しいバンドで新しい路線を模索していく、そんなヘンドリクス氏の姿が確認できます。

  • 2020年9月8日

    《現代における最も模範的なディストーションサウンド》ブラウンサウンド特集

    カンタンに言い切ってしまうと「エディの音がブラウンサウンド」、すなわちエドワード・ヴァン・ヘイレン氏の代名詞と言える、「暖かさを感じさせる、伸びが良くキレのあるハイゲインのギターサウンド」こそがブラウンサウンドです。

  • 2020年9月1日

    《偉人が生んだ高性能ギター》EVHのギターについて

    EVHはエドワード・ヴァン・ヘイレン氏をアイコンに据え、フェンダー社がプロデュースするブランドです。生きながらにして歴史上の人物となったギタリストと、エレキギター業界の最上位に君臨するメーカーがタッグを組んでいるわけです。

  • 2020年8月28日

    《オーダーで作るタフなギター》Altero Custom Guitars訪問インタビュー

    滋賀県大津市を拠点とする「アルテロ・カスタムギターズ」は、製作、リペア、カスタマイズ、中古楽器買取販売、ギター教室まで、ギターに関するすべての要望に応じることができるというギター工房です。

  • 2020年8月18日

    「ちょい足し」で音作りを完成させる!ブースターペダル10個比較!

    ブースターはアイディア次第でいろいろな使い道がありますが、総じてあまり極端な設定にはせず、「ちょい足し」に留めるのが王道です。「AをBでブーストすると、こうなったのか」のように、組み合わせの妙が楽しめます。

  • 2020年8月13日

    《独自構造で達成する、フルレンジの鳴り》Infinite訪問インタビュー

    大阪のリペアショップから生まれた新進気鋭のブランド「Infinite」。新しいジョイント法とネック構造は、まさにギターの「イノベーション」と呼ぶにふさわしく、新しいものを世に訴えていくInfiniteはギター業界では稀有な、ベンチャー企業です。

  • 2020年8月5日

    真空管アンプヘッドでRec!宅録にオススメしたいロードボックス特集

    現在市場に出回っているロードボックスは、非常に高品位なキャビネットシミュレーターが含まれていることが多く、これ一つでレコーディング環境が構築できてしまうものがほとんどです。

  • 2020年8月1日

    歪みエフェクターのスタンダード「Ibanez TS-9」

    Ibanez TS-9は、オーバードライブの定番とも言えるチューブスクリーマー。歪みエフェクターとして単一で使うには物足りなく感じることも多々ありますが、ブースターとしては真っ先に試すべきモデルと言って良いでしょう。

  • 2020年7月10日

    ゼマイティス(Zemaitis)のギターについて

    ゼマイティス(Zemaitis)は、トニー・ゼマイティス氏が一人で作り上げる高級ギターブランド。上質なサウンドと彫金やインレイによる美しい装飾から「ギターのロールスロイス」とも「ロックンロールの歴史に刻んだ英国の栄光」とも言われています。月産は最大で20本までと、極めてレア度の高いギターと言えます。

  • 2020年7月8日

    安物ギターを高級ギターの音にする「MXR M133 Micro Amp」

    GAINつまみが一つだけという超簡単設計で、自分の使い方に合わせて容易に調整できます。コントロールに迷わなくても済むその潔さと、とりあえずの一台としてセッティングしておけるその汎用性の広さこそが、このモデルの特徴であり、支持されている最大の理由でしょう。

  • 2020年7月5日

    Vシェイプのエレキギター特集

    変形ギターの代表選手「Vシェイプ」のエレキギターは、ステージで見られることを意識したインパクトあるルックスが最大の特徴です。先鋭的なボディシェイプは「攻撃的」と表現され、特にロック系のジャンルにフィットします。今回は「Vシェイプ」の種類や特徴を追跡してみましょう。

  • 2020年7月3日

    《今、最もクールなフェンダー》Fender Made in Japan Modern シリーズ

    フェンダーの「メイドイン・ジャパン・モダン」シリーズは、まさに「今」の音楽に最も有用な、最も弾きやすく、また最も激しいサウンドが得られるラインナップです。

  • 様々なジャンルに適合する王道の音色「BOSS SD-1」

    様々なジャンルに適合する王道の音色。単一で使う場合には、ヘヴィなリフ、ロングトーンでのギターソロなどは困難なものの、コードをかき鳴らしたりなど、ハードディストーション系以外ならどのようなジャンルでも使えるでしょう。

  • 2020年6月26日

    《手が届くハイエンド》フジゲンのフラッグシップモデル「EOS」シリーズ

    スーパーストラト「オデッセイ」シリーズの最上位モデル「EOS」は、最高グレードだけあってフジゲンの特徴的な設計が惜しみなく投入されます。高精度の木工で評価されるフジゲンだけに、特にネック周りに関して深い追及がうかがえます。

  • 2020年6月25日

    フジゲン(Fujigen)のギターについて

    かねてよりフジゲンは、「品質を落として安くしてでも売る」という姿勢をかたくなに拒み、高品位なギターの生産にこだわってきました。この職人気質は今なお健在で、オリジナルブランド「FUJIGEN」と「FGN」を筆頭とした高品位のギター生産が続けられています。

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