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新着記事を順番に見る

  • 2020年12月22日

    《あらゆる音楽表現を可能とする多機能なギター》Fender MIYAVI TELECASTER

    「サムライギタリスト」との異名をとるMIYAVI(みやび)氏が「これ1本で、どこでも闘えます」と称賛するギターが、フェンダーよりリリースされました。サムライに相応しい日本製、かつあらゆる音楽表現を可能とする多機能なギターに仕上がっています。

  • ロックギター名盤アルバム Vol.4:Placebo「Without You I’m Nothing(1998)」

    「プラシーボ(Placebo)」は、1990年代終盤から活動を続けている英国のオルタナティブ・ロックバンド。ギター/ボーカルのブライアン・モルコ氏が持つ中性的なキャラクターやパーソナリティーを前面に打ち出す、凶暴なギターサウンドとエモーショナルかつメッセージ性の強い歌詞を特徴としています。

  • 2020年12月21日

    ナットの材質の種類と特徴

    ナットは弦を安定させ、解放弦の弦高を決めるパーツです。常に弦に触れているため、解放弦でなくてもサウンドに影響します。今回は、小さいけど重要なパーツ「ナット」に注目していきましょう。

  • 2020年12月20日

    フレットの種類と特徴

    フレットはの指板上に打ち込まれた金属の棒で、ギターの音階を決定付けるパーツです。このフレット、実は消耗品で、経年劣化で腐食したり/弦とこすれて局部的にすり減ったりということが起こり、特定のポジションで「ビビリ」が出る原因となったりします。

  • 2020年12月8日

    《愛機復活!!》Red Houseにネック交換を依頼してみた!

    レッドハウスギターにネック交換を依頼したところ、リクエスト通りのサウンドを持った、想定を超えるクオリティの楽器として生まれ変わりました。ギター本体に関する不満や心配は、プロのリペアマンが解消してくれます。

  • 2020年12月7日

    《真空管の恩恵》話題のエフェクターブランド「beyond」

    「ビヨンド(beyond)」は、2019年に立ち上げられた新しいエフェクターブランドです。「アナログ100%」であること、音響用コンデンサや金属皮膜抵抗など、ひとつひとつ厳選したパーツを使用した国内製造、武骨なルックス、などが特徴にあがります。

  • 2020年12月1日

    ネックの材質・形状について

    弦の振動を受け止め、それをボディまで伝達させるのがネックの機能です。それゆえ「ネックで7割決まる!」と豪語する人もいるくらい、エレキギターのネックは重視されます。このページでは「ネックの材質の種類と特徴」「ネックの形状」「ジョイント方法」など解説していきます。

  • 2020年11月13日

    Ibanezの個性派「Talman」装いも新たに限定復活

    可愛らしいモデル名には、近親感を呼ぶ引力があります。また全体的に尖っていない、かつ大きく傾いたボディ形状、アコースティックギターに使用されている柔和なヘッドロゴなど、本体のデザインは優しさや親しみ深さを感じさせる要素にあふれています。

  • 2020年11月6日

    《さらなる進化を遂げたプロ仕様機》Fender「American Professional II」シリーズ

    全機種で「トレブル・ブリード」回路が採用されているのは前モデル American Professional 同様。音色を維持したまま、音量の操作が可能です。カラーリングの選択肢が多く準備され、各色にに準じたピックガードがあしらわれます。

  • 2020年11月5日

    スティーヴ・ルカサー(Steve Lukather)

    ルカサー氏の演奏は、ジャズやロックを中心に、カントリー、ブルースなどあらゆるジャンルを横断的にこなします。プレイ内容には引き出しが多く、メロディは美しく、総じて派手なフレーズを活用し、かつ正確無比です。

  • 2020年10月25日

    《ケーブル不要!》ギター用ワイヤレスシステム特集

    「ギター用のワイヤレス」というと、ちょっと前までは「プロミュージシャンしか使わない高額なもの」というイメージが一般的でした。しかし近年ではリーズナブルなワイヤレスシステムがそのイメージを払拭、一般化したと言っていいほどの広がりを見せています。

  • 2020年10月23日

    ロックギター名盤アルバム Vol. 3:《リズムの暴力》PANTERA「Vulgar Display of Power」

    「PANTERA(パンテラ)」は1990年代のメタルシーンを駆け抜け、グルーヴメタルというジャンルを確立したバンドです。獰猛で攻撃的なサウンドと、うらはらの精緻なアレンジは、現代のニューメタル、メタルコアといったジャンルの礎となっています。

  • 2020年10月22日

    《終わらないブルースの旅》エリック・クラプトン(Eric Clapton)

    エリック・クラプトン氏は、ギタリストとして、ボーカリストとして、作曲者として常に第一線で活躍し、60年代から現在に至るまで積極的に活動を続けているアーティストです。ロックミュージックが誕生して発展し、成熟していく過程には、常にクラプトン氏の姿がありました。

  • 2020年10月15日

    《名機紹介》テープエコーの世界的な定番機種「Roland RE-201 Space Echo」

    ローランド「RE-201」は、磁気テープを用いるアナログディレイ「テープエコー」の世界的な定番機種です。スプリングリバーブも内蔵しており、この一台でディレイ&リバーブの効果が得られます。

  • 2020年10月12日

    ロックギター名盤アルバム Vol. 2:Cream「Wheels of Fire(クリームの素晴らしき世界)」

    「Wheels of Fire(1968)」は、ライブで盛り上がれる演目とスタジオワークを駆使した実験的な演目が混在する、カラフルな作品になっているのが特徴です。この時代の「録音だからこそ可能な音楽」が模索され始めていたようです。

  • 2020年10月10日

    エレキとアコギってどう違うの?

    エレキギターはアコースティックギターに比べて弦がゆるくて押さえやすく、ネックも小さくてにぎりやすい「弾きやすい」ギター。アコースティックギターはエレキより少しボディが大きく、弦を押さえるのに力がいるので、エレキと比べて音をキレイに鳴らすのが難しいと感じるかもしれませんが、慣れればどちらも変わりなく演奏できます。

  • 2020年10月7日

    《屹立する、老舗のプライド》GUILD(ギルド)のエレキギターについて

    「ギルド(GUILD)」は、1950年代に発足した歴史あるブランドです。アコギはジョン・デンバー氏やリッチー・ヘブンス氏、エレキはバディ・ガイ氏やマディ・ウォーターズ氏ら名だたる名手が愛用し、特に1960~70年代の音楽 […]

  • 2020年9月29日

    どれがおすすめ?リバーブ・エフェクター徹底紹介!

    定番とされるリバーブは、オーディオ面の性能に優れ、さまざまな残響が選べる多機能モデルが主流です。機能面で選ぶなら、定番のほかにどんな遊べる残響があるかがポイントになるでしょう。

  • 2020年9月14日

    どれがおすすめ?ディレイ・エフェクター徹底紹介!

    探してみると、ディレイには予想以上のバリエーションがあるのがわかります。いったいどれを選べばいいんだ。そんなわけで、定番機種からこだわりのハイエンドモデルまで、注目すべきディレイをチェックしていきましょう。

  • 2020年9月10日

    《良い演奏は、良いチューニングから》VOXのストロボペダルチューナー「VXT-1」

    VOXのペダルチューナー「VXT-1」。じっくりと追い込む超高精度のチューニングと、手早く完了できる標準的なチューニングが、フットスイッチの操作で切り替えられます。これはギタリストにとって、非常に便利なポイントです。

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