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新着記事を順番に見る

  • 2018年4月5日

    《英国ゆずりの新しいスタンダード》Kz Guitar Works訪問インタビュー

    「Kz Guitar Works(ケーズ・ギターワークス)」は、神奈川県逗子市に工房を構えるギターメーカーです。2016年のNAMMショウで発表されたばかりのオリジナルギターは、どことも似ていない個性と高い性能、ていねいな木工、そして美しいサウンドがさっそく話題を呼んでいます。工房の様子や各モデルの特徴など、いろいろなことをうかがってきました。

  • 2018年3月22日

    ギターアンプの真空管の種類・仕組みについて

    ギターアンプの音の根幹部分を作るプリアンプ部に使われる真空管。音の増幅には基本的にミニチュア管とよばれる小さなサイズの「12AX7」が採用されていることが多く、互換品に差し替えるだけで音質の差を楽しめます。

  • 2018年3月7日

    初級/中級/上級別、オススメのクリップチューナー

    「クリップチューナー」とは、ギターのヘッドに取り付けるタイプのチューナーです。シールドでつながなくてもよいこともあって、日常的な練習には最も理想的なチューナーだと言えます。

  • 2018年3月5日

    ストラップをしっかりと固定する「ロックピン」について

    ストラップの着脱がカンタンにでき、しかもしっかり固定できるロック式ストラップピン、略して「ロックピン」に注目してみましょう。ただしロックピンだからと言ってギター落下の危険がゼロになるわけではありません。安全点検は怠らないようにしましょう。

  • 2018年3月3日

    徹底解説!ペダルチューナーおすすめモデル

    普段の練習には「クリップチューナー」や「据え置き型チューナー」が便利ですが、ライブをやるなら足元に「ペダルチューナー」があると、とっても便利です。作動に手を使わないし、大きな表示は見やすく、ヴォーカルのMC中にササっとチューニングを済ませてしまうことができるからです。

  • 2018年2月28日

    徹底紹介と解説!おすすめのギターストラップ

    ストラップを使用する時には、首と肩の境目辺りにストラップが当たるようにするのがお勧めです。ここにストラップが当たっていると、首と肩の両方でギターの重さを支えることになります。それゆえ長時間でも疲れにくくなるわけです。

  • 2018年2月15日

    BOSSの歪みエフェクターの種類と特徴

    BOSSのコンパクトエフェクターは「ボスコン」の名で親しまれ、サウンドにも頑丈さにも優れ、またバリエーションが豊富です。今回はそんなBOSSの、特に「歪み系コンパクトエフェクター」に注目してみましょう。

  • 2018年2月3日

    アルペジオの弾き方/練習

    アルペジオは日本語で「分散和音」といわれ、コード(和音)を分解して演奏する奏法のことです。アルペジオでは3,4弦を連続して鳴らしていきますが、鳴らした弦の音はとめてはいけません。となりの弦に指がふれてもいけませんし、押さえる力が弱くなると音の伸びも失われてしまいます。

  • 2018年2月2日

    真空管アンプとトランジスタアンプの違い

    ギターアンプは主に2種類あり、電気信号を真空管で増幅する「真空管アンプ」と、トランジスタで増幅する「トランジスタアンプ」があります。最大の違いは上述にもある「増幅方式」で、真空管アンプは真空管を使用することで「暖かくて柔らかいサウンド」になり、トランジスタアンプはトランジスタによる「冷たくて硬いサウンド」になります。

  • 2018年2月1日

    ギターケースの種類と選び方

    ケースはいくつかの種類に分けられ、高価なギターに付いてくることが多いハードケースと中級機程度までのギターに付いてくるソフトケースの二種があります。ソフトケースはその構造から「ソフトケース」「ギグケース」「セミハードケース」等に分けられます。

  • PRS SEシリーズってどうなの?特徴やライナップを調べてみた

    サンタナ氏が、創業者ポール・リード・スミス氏に「学生でも手に入れられる低価格で、PRSの高品質が味わえるギターが作れないか」と提案したことから、開発が始まった「SE」。このページではSEの特徴やラインナップ、主な使用ギタリストについて紹介していきます。

  • 2018年1月28日

    弦交換が楽でチューニングの安定にも効果がある:ロック式ペグ

    ストリングポストに一定量の弦を巻きつける従来のペグとは異なり、ロック式ペグはふつう一周すらしません。また弦交換が楽チンで、チューニングが安定するという大きなメリットを持っています。

  • 2018年1月24日

    《バッキングのギターヒーロー》アンディ・サマーズ(1942-)

    華麗なギターソロで名を馳せるエレキギターの名手が続々登場する70~80年代、氏はリフ/バッキングの分野で数々の名演を残しました。ポリス解散後はポップスやロックの枠に収まらず、ジャズやクラシック、映画音楽といったところまで活動の幅を広げています。

  • 2018年1月22日

    ストラトキャスターとテレキャスターって、どう違うの?

    ストラトキャスターとテレキャスターはフェンダーの定番機種、ひいてはエレキギターの定番機種として大変有名です。さてこの二つは同じメーカーのギターですが、どんなところに違いがあるのでしょうか。ギター博士と一緒にストラトキャスターとテレキャスターの違いをチェックしてみましょう。

  • 2018年1月20日

    ギブソン・レスポールの種類と選び方

    一言で「レスポール」と言っても、実際には様々なレスポールがリリースされています。今回は「ギブソンのレスポールを買うなら、どれにする?」をテーマに、ギブソンおよびギブソン・カスタムショップからリリースされているレスポールの、おおまかな全体像を見てみましょう。

  • 2018年1月13日

    ギター弦の巻き方/交換方法

    ギターを弾いていると弦が切れてしまった、何日も弾いているうちに弦が錆びてしまった、そういった時は新しい弦が必要です。「今まで弦の交換をやったことがない」という人も大丈夫、色々なタイプのエレキギターの弦交換について紹介しています。

  • Gibson Custom Shop (ギブソン・カスタムショップ)のギターってどんなの?

    ギブソン・カスタムショップはギブソンの最上位グレードに位置し、卓越した腕前を持つクラフトマンと最新鋭の先端技術、そしてギブソンの長い歴史をしっかりと継承した楽器作りを続けています。それゆえクオリティも価格も高く、現代のギタリストにとって憧れのブランドとなっています。

  • 2018年1月3日

    ギブソン・レスポール・クラシック徹底分析!

    2018年の路線変更では、レスポール・クラシックはレスポール1956年モデルに寄せてきたようです。上位モデルでシンプルな設計、P-90ピックアップ装備、というレスポールは近年リリースされていない、ありそうでなかったモデルです。

  • 2018年1月1日

    ギブソン・レスポール・スタンダード徹底分析!

    エレキギターの代表機と言えるギブソン・レスポール・スタンダード。このページではレスポール・スタンダードの歴史/基本スペックから、各年モデルの解説、Plus / Traditional / Supreme / Premium Quilt など豊富なバリエーション毎の違いについて紹介していきます。

  • 2017年12月30日

    ギブソン・レスポール・トラディショナル徹底分析!

    2008年に生産が始まった「ギブソン・レスポール・トラディショナル」は、年々モダン/最先端路線へと傾倒していくレスポール・スタンダードと違い、「伝統的(トラディショナル)なスタイルの固持」をコンセプトに据えています。

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