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新着記事を順番に見る

  • 2018年8月13日

    Gretsch G6118 Anniversaryについて

    グレッチの「G6118 アニバーサリー」は、グレッチ設立75周年を記念してリリースされたギターです。とはいえ、この年にしか製造されなかったというわけではありません。生産はその後も存続し「アニー(Annie)」の愛称で長らく親しまれ、近年では新しいモデルも発表されています。

  • 2018年8月12日

    《紅のジェット》Gretsch G6131 Jet Firebird

    G6131ジェット・ファイアーバードは、「G6129シルバージェット」に次いで発表された「赤いジェット」です。G6128デュオジェットとはピックガードとボディトップのカラーリングが違うだけの仕様となっています。

  • 2018年8月9日

    Gretsch Streamliner Collectionのギターについて

    2016年に発表されたグレッチの「ストリームライナー・コレクション」は、レトロなルックスと新開発のピックアップ、そして手に入れやすい価格を特徴とする新しいシリーズです。

  • 2018年8月8日

    Gretsch G6134 ペンギン・シリーズについて

    「ホワイトペンギン」を代表とするグレッチの「ペンギン」シリーズは、豪華な意匠で彩られた、チェンバー・ボディモデルの最上位機種です。意匠の多くは同社の「G6136ホワイトファルコン」と共通しており、とても鮮やかな印象を受けます。

  • メキシコ製フェンダー・テレキャスター徹底分析!

    エンセナダ工場の生産体制は「コロナ工場以上」とも言われ、クオリティの高い製品を生産しています。今回は、このエンセナダ工場で生産されるいわゆる「フェンダー・メキシコ(MEX)」のテレキャスターに注目してみましょう。

  • メキシコで作られるフェンダー・ストラトキャスター徹底分析!

    メキシコのエンセナダ工場は「コロナ工場以上」とも言われる生産体制を持ち、昔ながらのスタイルを受け継いだ「クラシック・シリーズ」、現代的なテイストを盛り込んだ「デラックス・シリーズ」、またアーティストモデルなどクオリティの高い製品を生産しています。

  • 2018年8月1日

    Gretsch G6196 Country Club

    グレッチ「カントリークラブ」は、1951年にリリースされた大型のギターです。ボディサイズは同社の「ホワイトファルコン」と等しく、ボディ材やピックアップなど基本仕様まで共通するものもありますが、カントリー・クラブは落ち着いた雰囲気を持っています。

  • 2018年7月26日

    Gretsch「Falcon(ファルコン)」シリーズのギター

    グレッチ・ファルコン・シリーズはかたくなに廉価版を出さず、最高グレードの証であるVシェイプ・ヘッド形状は、下位ブランド「エレクトロマチック」シリーズにも譲っていません。グレッチのファルコンこそ、同じ形のものを安く手に入れることができない、最後に残った「憧れのギター」なのです。

  • 2018年7月24日

    Gretsch G6120 Nashville

    Gretsch G6120 Nashville(ナッシュビル)は、数あるグレッチギターのラインナップの中でも最も象徴的なギターです。ラインナップには「ナッシュビル」という名称が冠されないモデルもありますが、G6120の愛称として「ナッシュビル」が浸透しています。

  • 2018年7月20日

    Gretsch G6119 Tennessee Rose

    1959年に登場したG6119テネシーローズは、G6120ナッシュビルの廉価版として開発されたチェット・アトキンス氏のシグネイチャーモデルのギターです。シックなルックスは価格に差をつけるためのものでしたが、落ち着いていて「渋い」と評価され、愛用者を虜にしています。

  • 2018年7月18日

    Gretsch 6122 Country Gentleman

    6122 Country Gentleman(カントリージェントルマン)は、故チェット・アトキンス氏との共同開発によるグレッチの代表機種です。17インチもの幅のあるボディが特徴で、このサイズのボディゆえに深みのあるサウンドが得られます。

  • Gretsch G6136 ホワイトファルコン

    世界一美しいギターとも称されるホワイトファルコン。美しい純白から適度にあせて味のあるクリーム色までバリエーションのある白のルックス、ゴージャスなゴールドパーツなど芸術的なこだわりを持って作られており、グレッチの中でも最も高価な最上位グレードのギターです。

  • エフェクターボードの選び方

    エフェクターボード(エフェクターケース)の選ぶ際のポイントは種類/耐久性/サイズ/重量と4つ。「ソフトケース」と「ハードケース」と大きく分けて2種類。「エフェクターボード=ハードケース」というイメージが強いですが、最近のソフトケースは軽量で耐久性も高いので人気があります。

  • 2018年7月17日

    イコライザー・エフェクターについて

    イコライザーは周波数レベルを「ブースト」、あるいは「カット」して音作りをするエフェクターです。設定によって様々な使い方ができますが、基本的には「音質調整・補正」のために使われます。身近なのがギターアンプに搭載されているイコライザー。ギタリストにとって「最も基本的なエフェクター」と言えるでしょう。

  • 2018年7月12日

    リディアンフラットセブンス(♭7th)スケール

    リディアンフラットセブンス(b7th)スケールは、メロディックマイナースケールの4番目の音から【全→全→全→半→全→半→全】という音程になっているスケールです。このページではギター博士によるリディアンb7thを用いたギターソロを聞くことができます。

  • 2018年7月9日

    レスポール・タイプのギター特集

    最初の一本は、ルックスと値段で決めてしまって大丈夫です。本家ギブソンのレスポールは何十万円もする高級ギターですが、ここでは初心者が現実的に検討する価格帯で分類して、おすすめのレスポールを紹介していきます。

  • 2018年7月8日

    ハーモニックマイナーパーフェクトフィフスビロウ(P5↓)スケール

    CハーモニックマイナーP5↓のスケールの音である「Db、E、G、Bb」の4音は「dim7(ディミニッシュ・セブン)」コードになっています。この4音をギターの指板上で押さえると、同じフォームで短3度ずつあげていっても、全てdim7のコードトーンとなります。

  • 2018年7月6日

    ストラトキャスター・タイプのギター特集

    音楽シーンや技術の進歩によりフェンダー以外からも様々なストラトキャスター・タイプのギターが生まれ、ストラトタイプは自分好みの楽器に変身させる楽しみもあるギターです。このページではストラト・タイプのギターにスポットを当てていきます。

  • 2018年7月3日

    BOSSのギタープロセッサー「GT-1000」徹底レビュー!

    このページではBOSSのギター・プロセッサー「GT-1000」の膨大な機能を網羅的に解説しており、中には具体的な使い方を掘り下げて記述している箇所もあります。既に手に入れているというギタリストも参考にしてください。

  • 2018年6月29日

    《アームのレトロ・スタンダード》ビグスビー特集

    ビグスビーは、1940年代に発明されて以来「アームの定番」として君臨し続けているユニットです。取り付けに際し「ギター本体への加工が少なくて済む」というメリットから、アームのついていないギターにアームを付けるカスタマイズの定番アイテムにもなっています。

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