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新着記事を順番に見る

  • 2019年11月20日

    幻のギター「フェンダー・スウィンガー(Swinger)が、日本製クオリティで復刻!

    1969年にフェンダー社が作ったショートスケールのエレキギター「スウィンガー(Swinger)」が、野村義男氏所蔵の1969年製スウィンガーから詳細にデータを取り、フェンダーの日本製ラインより復活を果たしました。

  • 2019年11月19日

    メキシコで作られるフェンダー・ストラトキャスター徹底分析!

    メキシコのエンセナダ工場は「コロナ工場以上」とも言われる生産体制を持ち、昔ながらのスタイルを受け継いだ「クラシック・シリーズ」、現代的なテイストを盛り込んだ「デラックス・シリーズ」、またアーティストモデルなどクオリティの高い製品を生産しています。

  • 2019年11月18日

    メキシコ製フェンダー・テレキャスター徹底分析!

    エンセナダ工場の生産体制は「コロナ工場以上」とも言われ、クオリティの高い製品を生産しています。今回は、このエンセナダ工場で生産されるいわゆる「フェンダー・メキシコ(MEX)」のテレキャスターに注目してみましょう。

  • 2019年11月17日

    フェンダー・ジャズマスターの種類や特徴

    ガレージロック/ニューウェーヴ/オルタナティブ・ロックやグランジなど各年代のロック系ミュージシャンに多く愛用されてきたジャズマスターは、1958年に発表されたフェンダー社のエレキギター。独特のルックスとワイルドなサウンドからか、女性ギタリストの使用が多いのも特徴です。

  • 2019年11月16日

    Charvel(シャーベル)のギターについて

    「ちょっと小さめボディのストラトシェイプ」の起源と言われるシャーベル・ギターのラインナップは、超高品位なアーティストモデル、ディンキースタイルの「PRO-MOD」シリーズ、日本製「MJ」シリーズの3つで展開されています。

  • 2019年11月10日

    リンディーフレーリン(Lindy Fralin)のピックアップ

    ラインナップはいずれも1950~60年代辺りのヴィンテージサウンドを意識したものが多く、これはリンディ氏がピックアップ製作を始める理由となったのが、自分自身の1965年製ストラトキャスターのためであったことと無縁ではないでしょう。

  • 2019年10月30日

    国産の雄「HISTORY」から、価格を抑えた「CV」シリーズが登場!!

    CV-SV、CV-TVは、1950年代に誕生し今なおスタンダードであり続ける「王道スタイルのエレキギター」を踏まえて作られています。まさに定番のスタイルであり、どんな現場にも堂々と持っていくことができるギターです。

  • 2019年10月29日

    コンプレッサー・エフェクターの使い方とおすすめモデル

    コンプレッサーの効果はただ一つ。「大きな音量を圧縮して小さくする」これだけです。ギターにおけるコンプレッサーは「音量レベルを揃える」「減衰を長くしてロングサステインを得る」という二つの目的で使われることがほとんどです。

  • 2019年10月28日

    《孤高のギタリスト》ジェフ・ベック(Jeff Beck)

    ロック3大ギタリストのうちの1人にあげられるジェフ・ベック氏。周囲に惑わされることなく、あくまで自分のやりたい音楽を追求する姿勢、他に類を見ない独特の存在感から「孤高のギタリスト」としばしば形容されています。

  • 2019年10月27日

    ピッチシフター・エフェクターについて

    ピッチシフターが一番使われるのはリードプレイにおいてでしょう。4度などピッチを加えて弾いていくと、独特な存在感あるソロを取ることができ、ワーミーなどで音程を猛烈に変化させたソロには、強烈な印象があります。

  • 2019年10月22日

    リオ・グランデのピックアップってどんなの?

    設立以来、リオグランデ社のピックアップは、テクノロジーを使わないハンドメイドで高音質を実現するという「Low-tech/High-tone」を理念として掲げつつ、ラインナップを広げてきました。

  • 2019年10月21日

    《白いジミヘン》ジョン・フルシアンテ(John Frusciante)

    現代3代ギタリストの一人と形容される元レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリスト、シンガー・ソングライター。バンドでスターダムを上り詰めるも持ち前の芸術肌から精神を病んでしまい突然来日中にライブをキャンセルして一人帰国、そのまま塞ぎ込んで一時期は麻薬中毒者のホームレスにまでになってしまった彼ですが、彼は再生の道を歩きました。

  • 2019年10月10日

    《オーダーメイド体験》Sugi Guitarsにギターをオーダーする:前編

    「理想のギターを手に入れたい!」そういう想いや悩みに答えを出す「ギターのオーダーメイド」。今回の記事では、スギギターズ(Sugi Guitars)でエレキギターをオーダーメイドする模様をご紹介します。

  • 2019年10月9日

    Sugi Guitarsのギターについて

    Sugiのギターは木材に対する深いこだわりを反映させた、見た目の美しさとトーンを特徴としています。多くのジャンルをカバーできる、また状態が安定しており信頼ができる優秀な楽器を求めるプレイヤーに支持されています。

  • 2019年10月8日

    ベアナックルのピックアップってどんなの?

    パワーの大小などは製品によって異なりますが、どのモデルにも共通してみられるのが「レンジの広さ」であり、それに伴う抜群のヌケの良さや明瞭さです。優れたピックアップに要求されるポイントを高いレベルで持ち合わせています。

  • 2019年10月7日

    《哀愁のギタリスト》カルロス・サンタナ(Carlos Santana)

    カルロス・サンタナは複雑に絡み合うラテン・パーカッションのリズムを初めて本格的にロックに取り入れたギタリスト。躍動するラテン・パーカッションのリズムセクションと、哀愁あふれる「泣き」のギターソロのコントラストが特徴です。

  • 2019年10月6日

    Mooerのエフェクターって?特徴やおすすめモデル紹介

    低価格に小型の初心者向けモデルから、大型のマルチエフェクターまで、多岐に渡る製品が存在するのもMOOERの魅力。なかでもスリムなMicro~の名を冠するコンパクト群は初心者に大のおすすめ。

  • 2019年10月5日

    《早世の天才》ランディ・ローズ(Randy Rhoads 1956-1982)

    今なお多くの人にとってのギターヒーローであり続けているランディ・ローズ。惜しくも早世したものの、同時代に活躍したエドワード・ヴァン・ヘイレン氏と並び、「80年代におけるロックギターの進化に大きく寄与した」と評されたことで伝説となっています。

  • 2019年9月30日

    はじめてのアンプに!Fenderの小型デジタルアンプ 「Mustang LT25」

    フェンダーのデジタルモデリングアンプ「Mustang」シリーズで最もコンパクトなアンプ「Mustang LT25」。黒を基調としたクールなデザインで、長期間愛用するちゃんとしたアンプとしては、かなりリーズナブルな価格設定になっています。

  • 2019年9月29日

    《ブルースを照らした男》スティーヴィー・レイ・ヴォーン(Stevie Ray Vaughan 1954-1990)

    スティーヴィー・レイ・ヴォーンの大きな役割は、ロックが主流として存在する中ブルースを活性化させる象徴となった事ではないでしょうか。MTVが席捲した80年代ミュージック・シーンにギミックなしのストレートなブルース・ロックで楔を打ち込みました。

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