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ギブソン・レスポールの種類と選び方

レスポールを選び抜くためのポイント:ルックス

ギターは楽器であって道具ですが、「顔つきの良さ」はサウンドや演奏性に匹敵しうるほど、非常に重要なポイントです。万が一弾きにくくても、音がイマイチ気に入らなくても、かっこよければすべて許してしまうことだってあります。それこそルックスだけで判断してしまったっていいのです。

1) ボディ

伝統的なカラーリング

異なるボディのカラーリング。左から:Cherry Sunburst、Black、Yellow、Gold

レスポールの象徴的なカラーリングとしては、

以上の4色がもっとも有名で、大定番の安定したカッコよさを誇ります。

Les Paul Standard 2013 2013年モデルのレスポール・スタンダード。チェリーサンバーストが経年変化で退色した状態を表現したカラーラインナップが揃っている。左から:Heritage Cherry Sunburst、Honey Burst、Tea Burst、Desert Burst、Translucent Amber

レスポール・スタンダードでよく見られる「タバコバースト」や「ハニーバースト」は、チェリーサンバーストが経年変化で退色した状態を表現しています。ヴィンテージスタイルのレスポールはこうしたカラーリングに人気が集まりますが、個性を主張するのなら、こうした定番カラーはあえて外すのもいいでしょう。

現代的なカラーリング

Les Paul Standard HP 2018 Les Paul Standard HP 2018:鮮やかなカラーリングが目を引きます

Les Paul Classic 2017 T(Green Ocean Burst) レスポール・クラシック 2017 T(Green Ocean Burst)

現代的なレスポールでは、ブルーやグリーンあるいはピンクなど、これまでにないカラーリングが積極的に投入されます。また低価格体のモデルで使用される「サテンフィニッシュ」は、さらさらとした表面が鈍く光り、また弾きこんでいくことで表情を変えていきます。いっぽうカスタムショップのものでは、あえて塗装を劣化させたりダメージを与えたりして、経年変化を表現するものもあります。

メイプルの杢

フィギュアド(模様のある)メイプルトップについては、杢の入っている感じ、あるいは入っていない感じがルックス上のポイントです。グレードが高いメイプルでは模様が整然と並びますが、比較的低価格なレスポールでは、模様が薄かったり偏っていたり、あるいはまったく無かったりします。こうしたところも木材の面白みであり、楽器の個性になっています。
杢はあくまでも「ルックスを主張するポイント」なのであって、杢の出方がサウンドに影響することはありません。しかし、フレイムメイプルとキルトメイプルでは音の響き方が違い、また木材の個体差もサウンドに影響します。ゴールドなど塗りつぶしのカラーでは、杢の無いプレーンなトップ材が使用されます。


Gibson 2015 Les Paul Deluxe Metallic Commemorative Electric Guitar
レスポール・デラックスの定番カラーはこの「ゴールド」です。最大の特徴である「ミニハムバッカー」ピックアップは、ちょうど「P-90」ピックアップと同じサイズになっています。ハムバッカー構造のためP-90より力強く、また両コイルのポールピースが接近している関係で、普通のハムバッカーよりトレブルが豊かに出ます。また、デラックスはトップの曲面が控え目で、ミニハムバッカーと相まって独特の外観となっています。

ボディ・トップのカーブ

左から:Les Paul Standard 2018 HP(Cobalt Fade)
Les Paul Classic 2018(Gold Top)
Les Paul Studio 2018(Smokehouse Burst)
Les Pual Junior 2018

トップ面が描く曲線も、全てが同じではありません。平らなメイプル板から曲面を削り出す「カービング」という作業は手間がかかりますから、上位機種では大胆に凹凸の浮き出た曲面が、価格を抑えたモデルでは比較的おとなしい曲面が削り出されます。参考までに、ギブソン公式サイトにて公開されている2015年モデルの、トップの削り方を見てみましょう。曲面に3タイプ、まっ平らを合わせると4タイプのトップがあるのが分かりますね。

名称 状態 採用モデル
Enhanced グラマラスな削り方 レスポール・スタンダード
レスポール・トラディショナル
Classic 標準。Enhancedよりはやや控え目 レスポール・デラックス
レスポール・クラシック
Slight ほんのり レスポール・スタジオなど廉価版
Flat まっ平ら レスポール・ジュニア/スペシャル

表:レスポールのトップ面(モデル名は全て2015年のもの)

2) ドレスアップの違い

上から:
CS8 ’50s Style Les Paul Standard VOS
Les Paul Custom
Les Paul Special Double Cut

インレイやバインディングなど、レスポールは様々な意匠でドレスアップされて高級感や存在感が演出されています。ギブソン・カスタムショップから3モデルをピックアップして、その意匠の違いをチェックしてみましょう。

モデル名 CS8 ’50s Style Les Paul Standard VOS Les Paul Custom Les Paul Special Double Cut
価格 $5,199 $5,199 $4,399
金属パーツ クローム ゴールド クローム
カラーリング サンバーストが基本 ブラックが基本 TVイエローなど単色
指板 濃い茶色のローズウッド 漆黒のリッチライト 濃い茶色のローズウッド
指板インレイ 3フレットからの、ニトロセルロース(セルロイド)製トラペゾイド(台形)インレイ。 1フレットからの、白蝶貝(真珠貝)製ブロックインレイ。 パーロイド製ドットインレイ。
バインディング ネックとボディトップに単層バインディング ネックに単層、ボディトップ&バック、ヘッドに多層バインディング ネックの単層のみ。
ヘッド意匠 ロゴの記載のみ ロゴに加え、スプリット・ダイアモンド・インレイ ロゴの記載のみ
ペグ クルーソンタイプ、グリーンキー ロトマチックタイプ、キーストーン クルーソンタイプ、丸型ボタン
ピックガード クリーム色の単層 黒白の多層 黒白の多層
コントロールノブ ハットノブ スピードノブ ハットノブ

表:「レスポール3類型」における意匠の違い

この比較では、レスポール・カスタムがいかにルックスの良さに力を注いでいるのかが分かりますね。ゴールドパーツにも多層バインディングにも、高級感と派手さがあります。レスポール・カスタムの多層バインディングには厚みがあり、ステージが暗くてもギター本体の姿を浮き上がらせてくれます。バインディングのないレスポール・スペシャルのような意匠は、衣装や背景に溶け込むように馴染みます。

3) 各種パーツ群

レスポールに搭載される各種パーツはそれぞれの機能が任されているほかに、ギターを彩るチャームポイントという役割もあります。ギターのパーツは、専門に追求するマニアやコレクターが世界各地にいるほど、ディープな魅力を秘めている分野でもあります。こうしたパーツたちにも目を向けてみましょう。

ペグ

レスポール・トラディッショナルのペグ クルーソンタイプのプラスチック製ボタン

ペグにはクルーソンタイプとロトマチックタイプがあり、「HP」には自動チューニングシステム「G-Force」が備わります。ルックス的には、ボタン(つまみ)の素材とカラーリングが決め手になります。

プラスチック製:プラスチック製のボタンは、緑がかった「グリーンキー」が大多数で、主にクルーソンタイプに採用される。レスポール・トラディショナル2018、レスポール・フェイデッド2018などに採用される。丸型のものは、レスポール・ジュニア/スペシャルで使われる。
金属製:主にロトマチックタイプに採用。ボタンの形状に、「キドニー(楕円形)」と「キーストーン(末広がり)」の2タイプ。キドニーはレスポール・スタンダード2018、レスポール・クラシック2018、レスポール・スタジオ2018など多数。キーストーンはレスポール・スタンダードHP 2018、モダンレスポール・AXCESSカスタムなど限定的。

コントロールノブ

レスポール・トラディッショナルのコントロールノブ スピードノブ

コントロールノブ(ボリューム/トーンを操作するつまみ)にも、いくつかのデザインがあります。この部品は後から交換しやすく、好みのものに交換することでちょっとしたアレンジを楽しむことができます。

ハット(トップハット)ノブ:帽子の形をした標準的なノブ。金色が一般的で、中央に金属製の円盤(リフレクター)がはめられるものも。近年では金属製のもの(メタルノブ)が使われることも。ハットノブはレスポール・スタンダード2018など多数。リフレクターはレスポール・デラックス・プレイヤープラス2018など限定的。メタルノブはレスポール・スタンダード HP 2018など現代的なアプローチのもの。

バレルノブ(スピードノブ):円柱の形をしたもので、ギザギザが刻まれることも。内側がハットノブの形をしている。レスポール・カスタム、レスポール・クラシック2018、レスポール・スタジオ2018などに採用。

スイッチワッシャー

スイッチワッシャー比較 左:伝統的なスイッチワッシャー、右:近年のレスポール・スタンダードに搭載されるスイッチワッシャー

トグルスイッチに付けられる円盤を「スイッチワッシャー」と呼び、「TREBLE」「RYTHM」の二つが表示されます。伝統的なスタイルのレスポールには欠かせないパーツですが、近年のモデルでは付けられないものも多くあります。レスポール・クラシックやレスポール・トラディショナルといった古いスタイルのレスポールには付けられますが、レスポール・スタンダードやレスポール・スタジオといった現代的なモデルでは使用されません。

ピックガード

ピックガードは装着された状態が標準的ですが、必要としない人のために、付いていない状態で出荷されるモデルもあります。それでも多くの場合ピックガードは同梱されますから、後からでも取りつけることができます。この場合、「買ったばかりのレスポールにネジ穴をあける」という試練を乗り越える必要があります。


Gibson Les Paul Classic 2018 Electric Guitar
ハムバッカーが発明される以前のギブソン定番ピックアップと言えば、この「P-90」を置いて他にはありません。フェンダーのシングルコイルと異なり、甘く太いサウンドが持ち味です。それでいてハムバッカーほど重くない絶妙さが、ファンを虜にするポイントです。

ピックアップの違いによるサウンド

レスポールのサウンドは太くて力強いのが特徴ですが、ギターのサウンドを決定づけるものは一つに絞ることはできず、アンプやエフェクター、ひいてはプレイヤーのピッキングに至るまで、さまざまな要素が考えられます。レスポール各モデルそれぞれのサウンドの違いについても同様で、とても紹介しつくすことはできませんが、もっとも分かりやすいであろうピックアップについて見ていきましょう。

レスポールのピックアップは、

  • ハムバッカー
  • P-90
  • ミニハムバッカー

の3種が基本で、このうち普通サイズのハムバッカーはいくつも種類があります。これらは全て伝説的なピックアップ「PAF」を出発点としていますが、完全再現を狙ったり、また目的に応じたアレンジを施したりしています。この記事内で紹介している動画のレスポールは、多くがそれぞれ違ったピックアップを採用しています。ぜひそのサウンドをチェックしてみてください。
ギブソンのピックアップについて

ハムバッカーはピックアップカバーを有する「カバード」が基本スタイルですが、レスポール・クラシック(旧モデル)、レスポール・シグネイチャー、レスポール・フェイデッド、各種アーティストモデルなどでは、ピックアップカバーのないハムバッカーが搭載されています。ピックアップカバーを外した「オープンタイプ」は高音域が増すことから、ハードロック系のサウンドにマッチすると考えられています。
ハムバッカー・ピックアップのカバーを外したら、どういう効果が得られる?


Gibson Les Paul Faded 2018 Electric Guitar
レスポール・フェイデッドは、シンプルなドットインレイ、鈍く光るサテンフィニッシュ、そしてオープンタイプのハムバッカーピックアップを特徴としています。オープンタイプは派手なサウンドになる傾向があり、ドライブサウンドとの相性が抜群です。

機能性と演奏性

レスポールは基本的にシンプルな楽器ですが、いろいろな工夫を凝らした機能が付加されているものがあります。また、少しでも弾きやすくなるように設計が工夫されているものもあります。検討しているレスポールにどんな機能が備わっているのか、知っておいて損はありません。とはいえヴィンテージのレスポールに備わっていないものが多いことから、こうした工夫に必要性や魅力を感じるかどうかは、ギタリストそれぞれの好み次第になっています。

1) 重量調整

レスポールはなかなか重い楽器というイメージがありますが、あまり重い楽器を弾き続けると、疲れ果ててしまいます。そんなわけでボディのマホガニーに穴を空け、幾分その重さを和らげる「重量調整(ウェイト・リリーフ)」が行われるものがあります。カスタムショップの「モダン・レスポール・スタンダード」のように「チェンバード」と称し、セミアコやフルアコのような音響効果を狙って大きな穴をあける工法を採用するたこともありますが、通常の重量調整では、弦振動に影響を与えにくい箇所を狙って施されます。なお、カスタムショップでは軽量なマホガニー材を厳選することで、たとえ重量調整に頼らなくてもじゅうぶん軽いレスポールが作られています。

注:2018年より、ギブソン公式サイトより重量調整の有無が分からないモデルが出てきました。軽量なバック材はそのまま、重いものは調整、というように木材の個体差に応じて工法を選択しているものと推察されます。

重量調整の名称 採用モデル 備考
ウルトラモダン 2018年版スタンダード
2017年版スタンダード、スタジオ、フェイデッドなど
モダンより軽い。今のところ最軽量。
モダン 2016年版スタンダード、スタジオなど
9ホール 2017年版クラシックなど 「トラディショナル」と呼ばれることも。
なし 2018年版トラディショナル、クラシックなど 木材自体が軽量ならば、それほど重すぎるということはない。

表:レスポールに施される主な重量調整


Gibson Custom Modern Les Paul Standard Limited Edition Electric Guitar
カスタムショップの「モダン・レスポール・スタンダード」は、ボディ内部を大胆に彫った「チェンバード」ボディが特徴です。ヘッド裏全体に補強の盛り上がりが渡っているのも特徴で、ヘッドの剛性が大幅にアップし、現代的で引き締まった弦振動を生みます。ピックアップは「BurstBucker」2と3で、ヴィンテージトーンながら強力なパワーを持っています。

2) 演奏性

現在のギブソンはバッチリの調整で出荷する体制が整えられていますから、買ったはいいけど調整の加減で弾きにくい、という心配はほぼありません。レスポールの演奏性は、ネックグリップハイポジションの形状、バックコンターの有無で見通しを立てることができます。このうちギタリストが最もこだわるであろうネックグリップには、細いものから太いものまでさまざまです。

レスポール・スタジオやレスポール・フェイデッドに採用されている「スリムテーパー」と呼ばれるネックグリップが、その名の通りもっともスリムです。レスポール・スタンダードではこのスリムテーパーを、さらに手にフィットするよう非対称に成形した特別なグリップが採用されています。年代が記されているものについては、「’50s」ではやや肉厚、「’60s」ではスリムになります。

Les Paul Standard 2018 HP Les Paul Standard 2018 HPのボディバック。ハイポジションも弾きやすく設計されている

ハイポジションについては、ネックヒールにしっかりとした厚みがあるのが本来の姿であるのには違いありません。しかしレスポール・スタンダード2018 HPなどのように、ジョイント部を設計し直すことで大胆にヒールをカットしたものがあります。こうしたレスポールはレスポールのイメージを残しながら、ハイポジションの演奏性を飛躍的に向上させています。また、ハイポジションを弾きやすくするために「ダブルカッタウェイ」を採用したモデルもあります。レスポールの背面は本来ならまっ平らですが、現代的なモデルでは「バックコンター」を施し、ボディバックの脇腹に当たる部分のフィット感を向上させています。

3) 自動チューニング

自動チューニングシステム「G-Force」

レスポール・スタンダード2018 HPなどに装備される自動チューニングシステム「G-Force」は、スイッチの操作で瞬く間にチューニングを済ませてしまうことのできる装置です。ライブの曲間に一瞬にしてチューニングを完了できるので、大変便利です。変則チューニングまでできてしまいますが、本来アナログなエレキギターに、高性能すぎるメカを積んでしまうことに抵抗感を感じる、という人もいます。

4) サウンドバリエーション

レスポールの回路は二つのハムバッカーとそれぞれのボリューム&トーンで、これだけでもかなりのサウンドバリエーションが得られます。しかし現在では、さまざまな工夫によってこれを凌ぐサウンドバリエーションが実現しています。本来のレスポールでは不可能だったシングルコイルのサウンドが手に入ったり、音量をもうひと押し上げることができたりと、いろいろな音色を駆使したいギタリストにとって嬉しい機能です。

  • コイルタップ:現代的なモデルの多くに採用されている。ハムバッカー内のコイルを一個だけ使用することで、シングルコイルのサウンドを得る。→レスポール・スタンダード
  • フェイズ:ピックアップの+と-を反転させることで、独特の細いサウンドを得る。レスポール・スタンダードなどモダン上位機種で採用。
  • DIPスイッチ:近年のレスポール・スタンダード標準装備。ボディ内のスイッチにより、特殊配線で得られるサウンドを選択できる。
  • ブースター:2015年版クラシック及びデラックスに搭載。ミニスイッチの操作で音量を大幅に持ちあげる。


Gibson Les Paul Studio 2018 Electric Guitar
いわゆる廉価版レスポールの中で最上位機種となるレスポール・スタジオ。ピックアップはギブソン大定番の「’57 Classic」と「’57 Classic +」です。コイルタップも付いているので、さまざまなサウンドを得ることができます。スピードノブはつまみやすく、プッシュ/プルの動作がしやすいというメリットがあります。

5) アーム

レスポールのブリッジはTOMブリッジやバーブリッジを基本とし、アーミングは前提としていません。これに対し、アームを備えることで表現の幅を広げたレスポールも作られています。アームを使わなくても、ブリッジの重量が大幅に増すなど弦振動の音響特性が変化するため、通常のレスポールからちょっと違ったサウンドが得られます。

  • ビグスビー:レスポール・スタジオ・エリートなど。レトロな雰囲気も演出できる。
  • FRT(フロイドローズ・トレモロシステム):カスタムショップAXCESSシリーズやアーティストモデルなど。アグレッシブなアーミングが自在。

6) その他の便利な機能

演奏ではなく、楽器の扱いを助けてくれる機能も考案されいています。ちょっとした不便さが解消されることで、弦交換やチューニングがぐっとラクになります。

  • ロッキングチューナー:レスポール・スタンダード標準。弦交換が早く済み、チューニングの安定度が向上する。
  • ロック式テールピース:2017年モデルの多くに採用。弦を外してもテールピース本体が脱落しないため、振動伝達に有利なほか、弦交換がスムーズにできる。

以上、いろいろな視点からギブソン製レスポールを検討するポイントをチェックしていきました。どれも一様にレスポールでありながら、それぞれにキャラクターが設定されているのが分かりますね。ぜひ長く付き合える相棒たりえる一本を選び出してください。いろいろな判断基準があるのを敢えて無視し、大好きなアーティストが愛用しているレスポールに近いものを選んでもいいですし、もし出会うことがあるのなら、ご自分の生まれ年に製造されたレスポールを選んでもいいですね。他の人が何と言おうと、自分が気に入って選んだ、そのことが何よりも大事です。