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「ギター博士が弾いてみた」一覧

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  • ギター メンテナンス

    ギタークロスの使い方

    ギターはほったらかしにしておくとすぐに表面にホコリが付着します。ホコリがたまっていると音が吸収されて、音色・サウンドがこもってしまいます。そういった時はギター・クロスなどのやわらかい布でギターの表面を拭いてあげましょう。

  • ギター奏法

    ボリューム(バイオリン)奏法

    バイオリン奏法とは、エレキギターの演奏時にボリュームで音強を絞って電気的にアタック音が鳴らない状態でピッキングした直後に、ボリュームを解放してクレッシェンドさせる演奏方法で、ボリューム・コントロールを用いる奏法なので「ボリューム奏法」とも呼ばれます。

  • ギターの練習方法

    クロマチックスケールの練習

    クロマチック練習はきちんと音が出ているか確認するための練習にもなりますし、無駄な音をミュートできているかを確認することもできます。毎日の練習に是非取り入れて欲しいです。是非ともメトロノームを使って練習してください。

  • ギターの練習方法

    ブラッシングの練習

    ブラッシングはミュートした弦をストロークして弾く演奏技法のことです。この方法で弾くと音程感のまったく無い打楽器のようなパーカッシブな音を得られます。ハーモニクス音がでるポイント上を押さえたり高音弦だけを弾いたり、右手と左手でいろいろな表情をつけることができます。

  • ギターの練習方法

    チョーキングの練習

    チョーキングは弦を持ち上げて音程を上げるギター奏法、ほとんどの場合で薬指を使います。ブルースを演奏する上でとても重要なテクニックですが、簡単にできる割にかなり奥が深く、それらが表現できるのはある程度ギターの腕が上達してからかもしれません。

  • ギターの練習方法

    ビブラートの練習

    ビブラートはチョーキングを繰り返して音にゆらぎを作り情感を表現する、ギターだけでなくバイオリンなどあらゆる弦楽器で使われる奏法のことです。フレーズに表情を加えるために使われるので、揺れの具合や振れ幅などの決まリごとは特にありません。

  • ギターの練習方法

    トリルの練習

    トリルはハンマリング・オンとプリング・オフを交互に繰り返すギター奏法のことです。コツは指を大きく動かさないこと。ギター初心者のみなさんは、まずは開放弦をからめたトリル(5,6弦の0-2フレットのトリルなど)から練習してみましょう。

  • ギターの練習方法

    スライド・グリッサンド

    「スライド」と「グリッサンド」はどちらもともに弦の上を指をすべらせて音程をかえていくギター奏法のことで、スライドはギター・ソロなどで情感を表現したいときや音程差があるフレーズをスムーズに弾く時に、グリッサンドもギター・ソロやパーカッシブなギミックをはさみたい時に用いられます。

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