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  • 2013年8月14日

    フェンダー リード(fender lead)

    フェンダー・リードは1979年から1982年までという短期間にFenderで製造されたストラトキャスターとテレキャスターのちょうど中間のようなモデルのエレキギターです。質は悪くなくギター初心者よりは中級者向けのエレキギターと言えるでしょう。

  • フェンダー ブロンコ(Fender Bronco)

    ブロンコはフェンダーが1967年から1981年にかけて製造したスチューデントモデルのエレキギター。ボディとネックはムスタングの物を使用していますが、ピックアップは1基でトレモロ・ユニットも異なります。

  • フェンダー スウィンガー(Fender Swinger)

    スウィンガーは1960年代末にフェンダー社のbroncoのように安価でショートスケールの初心者向けエレキギター。売れ残りのパーツを集めて作られた在庫処分としての役割が大きく、フェンダーのカタログには1度も載ることもありませんでした。

  • フェンダー ブロードキャスター(Broadcaster)

    ブロードキャスターは史上初の量産ソリッド・ギターとして1948年誕生したエレキギターです。1950年に登場したテレキャスターは当初ブロードキャスターという名前でしたが既にグレッチ社がその商標を使っていたため翌51年にテレキャスターという名前に変更されました。

  • ギブソン リバース・フライングV

    リバース・フライングV 冗談かと思う人もいるかもしれませんが、れっきとしたギブソンUSA製のエレキギター「Reverse Flying V(リバース・フライングV)」です。 リバース・フライングVは、1958年製フライン […]

  • ギブソン・ロボットギター

    2007年12月7日に登場したロボットギターは、伝統的なギブソン社のエレキギターを、開放弦のまま1弦から6弦までストロークするとブリッジに搭載されたセンサーが作動しペグが自動で回転してチューニングするという機能を搭載した世界初のエレキギターです。

  • ギブソン スピリット(spirit)

    スピリット(spirit)はギブソンが1982年~1987年に製造したエレキギターです。見た目は「ダブルカッタウェイのレスポール」と言ってしまえるほどレスポールに似ています。販売不振によりエピフォンよりギブソン名義に変えられ製造されましたが、ヒットしませんでした。

  • ギブソン・モダーン(Moderne)

    モダーン(Moderne)はギブソンが1958年に「フライングV」「エクスプローラー」と共に開発したエレキギターです。しかしプロトタイプは少数作られたものの、いずれも最終的品質に至らなかったため、ほとんど市場に出回りませんでした。

  • クロマチックスケールの練習

    クロマチック練習はきちんと音が出ているか確認するための練習にもなりますし、無駄な音をミュートできているかを確認することもできます。毎日の練習に是非取り入れて欲しいです。是非ともメトロノームを使って練習してください。

  • ブラッシングの練習

    ブラッシングはミュートした弦をストロークして弾く演奏技法のことです。この方法で弾くと音程感のまったく無い打楽器のようなパーカッシブな音を得られます。ハーモニクス音がでるポイント上を押さえたり高音弦だけを弾いたり、右手と左手でいろいろな表情をつけることができます。

  • ナチュラルハーモニクスを出すコツ

    ギターでのナチュラルハーモニクスの出し方のコツを、ギター博士による演奏動画とTab譜を見ながら詳しく解説。フレット上のハーモニクス音が鳴るポイントが一目でわかるボードを掲載しています。

  • ピッキングハーモニクスのやり方

    ピッキングハーモニクスとは倍音を得るギター奏法で、弦をピッキングした直後の親指の側面(腹の部分)を弦にあてて、押えているフレットポジションの音程よりも高い「ピキーン」という金属的な音を出すテクニックです。

  • チョーキングの練習

    チョーキングは弦を持ち上げて音程を上げるギター奏法、ほとんどの場合で薬指を使います。ブルースを演奏する上でとても重要なテクニックですが、簡単にできる割にかなり奥が深く、それらが表現できるのはある程度ギターの腕が上達してからかもしれません。

  • ビブラートの練習

    ビブラートはチョーキングを繰り返して音にゆらぎを作り情感を表現する、ギターだけでなくバイオリンなどあらゆる弦楽器で使われる奏法のことです。フレーズに表情を加えるために使われるので、揺れの具合や振れ幅などの決まリごとは特にありません。

  • トリルの練習

    トリルはハンマリング・オンとプリング・オフを交互に繰り返すギター奏法のことです。コツは指を大きく動かさないこと。ギター初心者のみなさんは、まずは開放弦をからめたトリル(5,6弦の0-2フレットのトリルなど)から練習してみましょう。

  • スライド・グリッサンド

    「スライド」と「グリッサンド」はどちらもともに弦の上を指をすべらせて音程をかえていくギター奏法のことで、スライドはギター・ソロなどで情感を表現したいときや音程差があるフレーズをスムーズに弾く時に、グリッサンドもギター・ソロやパーカッシブなギミックをはさみたい時に用いられます。

  • 2013年8月13日

    Gibson EDS-1275

    EDS-1275は世界初の12弦と6弦のダブルネック構造(ネックが2本)の画期的なエレキギターです。スイッチ操作一つで6弦と12弦を切り替えられ、6弦/12弦でチューニングを変えることで多彩なサウンドを得ることも可能です。

  • 多弦ギターのチューニング・データベース

    7弦以上の「多弦ギター」は、今や当たり前の存在になっています。これら多弦ギターの扱い方や演奏法についてはまだまだノウハウが十分にできていませんが、ここではひとまず7弦・8弦・9弦・10弦・12弦ギターのチューニングについて見ていきましょう。

  • オクターブチューニングのあわせ方

    オクターブチューニングは12フレットのハーモニクス音と12フレットを押さえた音の音程を合わせるチューニングのことです。この2つの音程が違うと、いくら開放弦で音を合わせてもフレットを押さえると音が違ってくることになります。

  • ドロップDチューニング

    ドロップDチューニングはノーマル・チューニングから6弦の音を1音下げたDの音にすることで、音をへヴィにする目的で用いられるチューニングの方法です。90年代に入るころからヘヴィメタル・グランジとなどのジャンルのギタリストがこぞって採用しました。

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