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  • 2013年8月14日

    クロマチックスケールの練習

    クロマチック練習はきちんと音が出ているか確認するための練習にもなりますし、無駄な音をミュートできているかを確認することもできます。毎日の練習に是非取り入れて欲しいです。是非ともメトロノームを使って練習してください。

  • ブラッシングの練習

    ブラッシングはミュートした弦をストロークして弾く演奏技法のことです。この方法で弾くと音程感のまったく無い打楽器のようなパーカッシブな音を得られます。ハーモニクス音がでるポイント上を押さえたり高音弦だけを弾いたり、右手と左手でいろいろな表情をつけることができます。

  • ナチュラルハーモニクスを出すコツ

    ギターでのナチュラルハーモニクスの出し方のコツを、ギター博士による演奏動画とTab譜を見ながら詳しく解説。フレット上のハーモニクス音が鳴るポイントが一目でわかるボードを掲載しています。

  • ピッキングハーモニクスのやり方

    ピッキングハーモニクスとは倍音を得るギター奏法で、弦をピッキングした直後の親指の側面(腹の部分)を弦にあてて、押えているフレットポジションの音程よりも高い「ピキーン」という金属的な音を出すテクニックです。

  • チョーキングの練習

    チョーキングは弦を持ち上げて音程を上げるギター奏法、ほとんどの場合で薬指を使います。ブルースを演奏する上でとても重要なテクニックですが、簡単にできる割にかなり奥が深く、それらが表現できるのはある程度ギターの腕が上達してからかもしれません。

  • ビブラートの練習

    ビブラートはチョーキングを繰り返して音にゆらぎを作り情感を表現する、ギターだけでなくバイオリンなどあらゆる弦楽器で使われる奏法のことです。フレーズに表情を加えるために使われるので、揺れの具合や振れ幅などの決まリごとは特にありません。

  • トリルの練習

    トリルはハンマリング・オンとプリング・オフを交互に繰り返すギター奏法のことです。コツは指を大きく動かさないこと。ギター初心者のみなさんは、まずは開放弦をからめたトリル(5,6弦の0-2フレットのトリルなど)から練習してみましょう。

  • スライド・グリッサンド

    「スライド」と「グリッサンド」はどちらもともに弦の上を指をすべらせて音程をかえていくギター奏法のことで、スライドはギター・ソロなどで情感を表現したいときや音程差があるフレーズをスムーズに弾く時に、グリッサンドもギター・ソロやパーカッシブなギミックをはさみたい時に用いられます。

  • 2013年8月13日

    Gibson EDS-1275

    EDS-1275は世界初の12弦と6弦のダブルネック構造(ネックが2本)の画期的なエレキギターです。スイッチ操作一つで6弦と12弦を切り替えられ、6弦/12弦でチューニングを変えることで多彩なサウンドを得ることも可能です。

  • 多弦ギターのチューニング・データベース

    7弦以上の「多弦ギター」は、今や当たり前の存在になっています。これら多弦ギターの扱い方や演奏法についてはまだまだノウハウが十分にできていませんが、ここではひとまず7弦・8弦・9弦・10弦・12弦ギターのチューニングについて見ていきましょう。

  • オクターブチューニングのあわせ方

    オクターブチューニングは12フレットのハーモニクス音と12フレットを押さえた音の音程を合わせるチューニングのことです。この2つの音程が違うと、いくら開放弦で音を合わせてもフレットを押さえると音が違ってくることになります。

  • ドロップDチューニング

    ドロップDチューニングはノーマル・チューニングから6弦の音を1音下げたDの音にすることで、音をへヴィにする目的で用いられるチューニングの方法です。90年代に入るころからヘヴィメタル・グランジとなどのジャンルのギタリストがこぞって採用しました。

  • 半音下げチューニング

    ギターの弦をすべて、レギュラーチューニングの半音下に合わせるチューニングを「半音下げチューニング」と言います。バンドで半音下げチューニングを採用する場合には、ギターもベースも全員が半音下げるのが一般的です。

  • ライン・クリシェ

    定石と言われるコード進行の一つにライン・クリシェがあります。ライン・クリシェとは「コードトーンの中の一つの音だけが2度で変化する進行」です。同じコードが続く場合に変化を付けるために使われます。

  • ロクリアン・スケール(Locrian scale)

    メジャー・スケールの7番目の音から並び替えるとこのロクリアン・スケールとなります。 このスケールは減5度を含むためトニック(ルート音)との関係において不安定なトライトーンを生んでしまうという特徴がある「マイナー系スケール」です。

  • 2013年8月12日

    コードの構成音・成り立ちを理解しよう!

    このページではギターコードの構成音・成り立ちについて解説しています。構成音を理解することで、コードを覚えていなくても、コードの「定義」を覚えることで楽曲のアレンジやアドリブ演奏などの可能性がさらに広がります。

  • オススメのiPhoneギターアプリ

    エレキギターの練習に役立つオススメ iPhone アプリを厳選して紹介しています。チューナー、メトロノーム、耳コピ、Tab譜閲覧、アンプ・エフェクトなど種類もたくさん。無料のものはとりあえずダウンロードしちゃいましょう!

  • ギター教室に通ってみよう

    ギターレッスンに通おうと思っている向上心溢れる初心者向けの皆様に、全国のギター教室を紹介しているサイト「ギター教室navi」を紹介します。

  • 2013年8月8日

    ギターを弾くのに揃えておきたいアイテム

    このページではエレキギター本体の他に必要となってくるギターの付属品について紹介します。ここで紹介しているもの全てが必要というわけではありませんが、末永くエレキギターを楽しみたい人にとってはどれも必需品と言えます。長く使うものばかりなのである程度こだわりがあるといいですね。

  • 2013年3月26日

    二次ドミナント

    ダイアトニック・コードではないコード = 「ノン・ダイアトニック・コード」には色々なものがありますが、中でも多用されるのが二次ドミナントと呼ばれるコードです。このページでは二次ドミナントを中心に仮トニック、ドミナント・モーション、特殊進行について解説していきます。

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