ドロップDチューニング

ドロップDチューニング
ドロップDチューニング

ノーマル・チューニングから6弦の音を1音下げた、Dの音にすることからこの名前がつきました。
通常、ボトルネック奏法などに対応するためにオープンチューニングにするのですが、ドロップDの場合は、音をへヴィにする目的で用いられる場合が多いです。

5-6弦のパワーコードが簡単に押さえられるため、ノーマルチューニングでは難しかったパワーコードの複雑なフレージングが可能になります。
90年代に入るころからメタル音楽や、グランジとよばれる音楽でよく用いられました。

チューニングのコツ

チューナーで合わせると共に、6弦7フレットの音と5弦開放弦の音を同じする2通りの方法で合わせるとよいでしょう。

ドロップDチューニングを取り入れたギタリスト

  • トム・モレロ(rage against the machine)
  • ビリー・コーガン(smashing pumpkins)

初心者向けエレキギター・練習本

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