サウンドメッセ2017取材レポート!《エレキギター編》

[記事公開日]2017/4/27 [最終更新日]2024/3/5
[編集者]神崎聡

Sonic

Sonicテレキャス・タイプ

Sonic(ソニック)」は、伝統的なスタイルにシビアなセットアップでまとめたギターを他数出展。ギターに組み込まれる高性能アッセンブリー(電気回路)も単体で販売しています。

Sonicムスタング・タイプ

BECK」を知る人なら「おおっ」と思うカラーリング。ムスタングタイプにP-90を搭載させたアレンジモデルで、トレモロはもちろんソニックの「ステイブルチューン」。アームを操作した後で、ブリッジがちゃんと元の位置に戻ることからチューニングの狂いを食い止める高性能ユニットです。

組み込みの時にギターに命を与える:Sonicギター訪問インタビュー

Sago New Material Guitars

Sagoブース

サーモウッドやラップ塗装など、新しいものを次々とギターに取り入れていく「Sago New Material Guitars(サゴ・ニューマテリアル・ギターズ)」。フルオーダーが受注でき、イラストレーターげみ氏がイラストを手掛けたカタログや、パーツやオリジナルグッズなどを取り扱うセレクトショップ開店など、好調です。

Seed KOTETSU

このたび桜村眞(おうむらしん)氏のトレードマーク「KOTETSU」が姉妹ブランド「Seed」からデビュー。マイナス5フレット延長された長いネックはカポタストにより瞬時にチューニングを変更できるのが大きな特徴で、レギュラーチューニングからLow Bまでチューニングを変更でき、桜村氏こだわりの3種類の異なるピックアップによるサウンドバリエーションも再現されています。

Seed Rutile

真鍋吉明(まなべよしあき)モデル「Rutile(ルチル)」のSeed版。低価格モデルながら、ネックにはサーモウッドを使用しています。後ろにあるのは真鍋氏が愛用しているギターの実物です。

Sonic SGタイプ

こちらはART-SCHOOL/MONOEYESの戸高氏シグネーチャーモデルのサンプル。ヘッドには「Seed」の文字。今後発売されるかもとの事です。
ギター博士と往く:Sago訪問インタビュー!!

Ximera

Ximeraヘッド

昨年末デビューした新しいブランド「Ximera(キメラ)」。木工と塗装はSago、配線と組みこみをSonicというコラボレーションで新しいギター/ベースをリリースしています。

Moxino

今回デビューした「Moxino(モリーノ)」。Ximeraのコンセプトとして、モデル名には必ず「X」が付きます。Sagoのお家芸であるラップ塗装、チューニングの安定度に定評あるSonicオリジナルトレモロ、通常の3シングルから疑似HSHに切り替えられるミニスイッチ、シールドの抜けにくさとストラップへの掛けやすさを考慮した独特なジャック位置など、工夫がいっぱい。

Moxino

一方こちらはそれとない上品なペイズリー柄。名刺は添えてあるのは、商談が成立している証。

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