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ギター初心者にオススメのケーブル

CANARE PROFESSIONAL CABLE G CANARE PROFESSIONAL CABLE Gシリーズのケーブル

初心者におすすめの定番として、真っ先に名前が挙がるのが「CANARE(カナレ)」のケーブル。品質と耐久性に優れ、価格もリーズナブルなので、最初の一本として非常に手の出しやすいモデルとなっています。

PROFESSIONAL CABLE Gシリーズを…
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カナレのケーブルは長い間、日本国内での定番の地位を築いていましたが、昨今、シールドケーブルに力を入れるメーカーがにわかに増えてきました。その結果、様々な価格帯で個性を持ったシールドが登場しています。こだわりや人と違うものを持ちたいという欲求が出てきたなら、シールドを探す旅に出てみてはいかがでしょうか。

各社のリーズナブルなケーブル

ここではカナレを除く多様なメーカーから出ている、比較的リーズナブルなモデルを選んでみました。初心者にも手の届きやすい価格帯で、かつ中級者以上のギタリストにもおすすめできるものばかりです。

Belden #8412 “The Wired”

Belden #8412 The Wired

カナレを日本の定番とするならば、ベルデンは世界の定番。アメリカ発のケーブルメーカーとして、スタンダードの地位を占めています。オーディオ用スピーカーケーブルでお世話になっている方もいるでしょう。#8412はそんなベルデンの楽器向けケーブル。過度な味付けがなく、タイトな中低域を持ち、音の輪郭がはっきりしているのが特徴です。その締まったサウンドはギターのみならず、ベースにも好相性。数多のレコーディングスタジオに常備されていることからも分かる通り、品質と信頼性は折り紙付きです。
BELDENのギターケーブルについて

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MONSTER CABLE「MONSTER ROCK」

MONSTER CABLE「MONSTER ROCK」

アメリカ・カリフォルニア州発のモンスターケーブルは、2000年代に入った辺りから、日本国内でも高級ケーブルの代名詞として一気に広まっていきました。この「ROCK」モデルは同社の中でも、ロックの名を冠している通り、音の太さと元気の良さを感じるように設計されています。歪んだ音との相性は特に優れており、ロック音楽を演奏するギタリストにとっては有力な選択肢となり得ます。高級品の多い同社のラインナップにおいて、比較的手に取りやすい価格なのも魅力です。
MONSTER CABLEのギター・シールドについて

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Custom Audio Japan「ギターケーブル II、IL」

CAJ Guitar Cable

アメリカのCustom Audio Electronics(CAE)の日本向け会社としてスタートしたCAJ。このギターケーブルは、特にギターの信号を伝達するために特化して開発されたもので、実際のトッププロミュージシャンによるブラインドテストを経て、チューンナップを繰り返して出来上がったモデルです。素直でヌケの良い音が特徴で、ギターの本来の鳴りがそのまま伝わるようになっています。ケーブル自体の柔軟性が高く、取り回しが良いのも魅力。モデル名は両端がストレートのものが「II」、片方がL字プラグのものが「IL」となっています。
CAJ(CUSTOM AUDIO JAPAN)のギターケーブルについて

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Ex-Pro 「FLシリーズ」

Ex-pro FL-2LS

ケーブル、エフェクター、パワーサプライなどを手がける国産メーカーのEx-Pro。同社のケーブルは標準的なFLシリーズと、上位版のFAシリーズ、廉価版のOPREXの三種があります。中位に位置するFLシリーズは、その音の素直さが魅力。味付けが非常に少ない素直なケーブルという点では、上のCAJのものと似通った性質と言えますが、こちらはより出音にストレートさが感じられます。ケーブル自体が太く取り回しが若干悪いところが弱点ですが(重量感が頼もしいです)、手に取りやすい価格の良質ケーブルとして良い選択となります。全帯域において味付けが少ないという点から、ベース用にもおすすめ。
EX-PROのギターケーブルについて

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Providence「F201 Fatman、B202 Bottomfreq’er」

F201 Fatman

株式会社パシフィクスの一ブランドとしてスタートしたプロヴィデンスは、今では楽器店で見かけない方がめずらしいほどシールドケーブルが充実しています。多彩なケーブルのラインナップの中にあって、F201、B202はともに中位に位置するモデル。F201はFatmanという名の通り、ギター本来の持ち味でもある中低域を確実に伝送するように設計されており、適度に絞られた高域とも相まって、ぎらつかない落ち着いたサウンドになっています。B202はさらにそれを低域寄りに推し進めた設計となっており、ヘヴィ路線の音楽に適したサウンドです。公式の説明にもありますが、ベース用としても適当でしょう。両者ともにプロヴィデンスの明確な志向に基づいた音色設計になっており、シールドに音作りの一端をさせるという哲学が見えてきます。
Providenceのギターケーブルについて
Providenceのギターについて

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MOGAMI 2524

MOGAMI 2524

自分でシールドケーブルを作る「自作派」の人にオススメなのが「MOGAMI」の「2524」です。このケーブルは切り売りで販売されているため、自身によるハンダ付け作業が必要ですが、上記のLC03と肩を並べる「コストパフォーマンス」を持っています。音質特性は「フラット」であり、とても使いやすいケーブルです。完成品よりも自作の方が遙かに安上がりなので、自作に挑戦する方は2524から試してみましょう。

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初心者にお勧めのベース用ケーブル

ベース用ケーブルの種類と選び方 – ベース博士

Belden #8412“The Wired”

Belden #8412 The Wired

上記でも紹介した「#8412“The Wired”」ですが、エレキベースとの相性も抜群です。低音から中音が豊かな音質特性を持っているため、エレキベースで使うとゴリっとした「太いサウンド」を鳴らすことができます。ベースの鳴りをしっかりと出したい方にオススメです。


VOX VCC-90

VOX VCC-90

VOXの「VCC-90」は「カールコードタイプ」のシールドケーブルです。「高音」が出にくく、「中音」が豊かな特性を持っていることもあり、適度なハイ落ちを保ったヴィンテージ寄りのベースサウンドを鳴らすことができます。値段もかなり手頃なので、気軽に試せるのが嬉しいところです。オシャレなシールドケーブルを使いたい方にオススメしたい一本です。
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MONSTER BASS

MONSTER BASS

ハイエンドモデルのMONSTER BASSから、「MONSTER BASS」という「ベース専用」のシールドケーブルが販売されています。非常に高価なモデルですが、WEB登録を済ませれば「永久保証」を受けることができるので、本格的にベースを始める初心者の方は試してみてはいかがでしょうか。このモデルにしか出せない「図太いサウンド」は必聴です。
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