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Q&A.61 クロマチック練習のときに下の弦に指があたるのは大丈夫か?

クロマチック練習のときに下の弦に指があたってしまうんですが、これは大丈夫なんでしょうか? – (2012/2/14)10~19歳 男性(高校生・中学生・小学生)

回答

下の弦に指が当たっているとのことですが、その行為に意図があれば大丈夫です。

単音を(それほど速いスピードでなく)しっかり弾く時に、指の腹で下の弦をミュートする場合があります。カッティングをする場合でも指の腹を使ってミュートすることがあります。

ですが例えば、速弾きの場合は右手でミュートすることが基本となりますので、そのような速いフレーズを弾く時に下の弦に指があたっていてはノイズの元となってしまいます。

…とはいえスタイルは人それぞれ

イングウェイの速弾き

そうはいっても、フィンガリングにルールはありません。

同じ速弾きにしても、速弾きギタリストの元祖王者であるイングウェイ・マルムスティーンは、多くのギタリストが採用しているクロマチックでなくエコノミー・ピッキングで弾いています。自分の演奏スタイルを作り上げていく段階で下の弦に指があたっていても(その行為に意図があれば)問題ないと言えるでしょう。

そうはいっても、クロマチック練習は大切ですからね。
それでは頑張ってください!

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