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緩くなったストラップピンを固定する

長年の間立ってエレキギターの練習をしていると、ストラップのエンドピンの止めビスが緩くなってストラップが外れやすくなってしまいます。これはストラップピンの穴が大きくガバガバになってしまったためです。
大きくなってしまったストラップピンの穴は他の木材(ここでは爪楊枝を使います)で補填してあげましょう。
初心者の方も是非チャレンジしてみてください。

用意するもの

用意するもの
用意するもの
  • 木工用ボンド
  • つまようじ
  • プラスドライバー

簡単に揃えられるものばかりですので、気軽に。

作業の流れ

ストラップ、ストラップピンを外す

プラスドライバーを使ってピンを外します。ピンを外す時、ネジの溝が削れてしまうと外しにくくなってしまいます。ねじに対してドライバーを丁寧にあてましょう。

つまようじを適当な長さに切る

つまようじはピンの穴を埋める木材として利用します。ピンの溝の深さぐらいの長さにカットしましょう。

切ったつまようじに木工用ボンドを塗る

穴の内部でつまようじとボディ材が固定するようにボンドを塗ります

ストラップピンを元通りにつける

外したストラップピンを元通りネジで固定して完成です。つまようじが入っている分少しキツくなっていますので、ネジ締めの際は締めすぎないように注意しましょう。

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